さばミネストローネ

DHA・EPAたっぷり!魚の缶詰レシピ さばの缶詰レシピ 中性脂肪を下げる食事レシピ

さば水煮缶詰で作る「さばミネストローネ」

さば水煮缶とトマト缶を使ったミネストローネです。 さば水煮缶を汁ごと使用することで、さばの旨みと栄養分をまるごと摂れる具だくさんのスープになります。 EPA・DHAをたっぷりと摂ることができるスープです。 トマトには中性脂肪を下げる効果があり、また強い抗酸化作用を持つリコピンを含むため、EPA・DHAを効果的に摂取できます。   EPA・DHAが摂れる目安量&カロリー EPA:1980.00mg DHA:2700.00mg カロリー:498kcal   材料(1人分) さば水煮缶・・・ ...

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さばカレー

DHA・EPAたっぷり!魚の缶詰レシピ さばの缶詰レシピ 中性脂肪を下げる食事レシピ

さば水煮缶詰で作る「さばカレー」

さば水煮缶を使用することで、手軽にドライカレー風のカレーを作ることができます。 さばの水煮缶と玉ねぎというシンプルな素材で、ごはんにぴったり合う一品です。 カレールーを使うことで、魚の臭みを消しました。 さば水煮の汁ごと使用するので、EPA・DHAを余すことなく摂取できます。 玉ねぎには中性脂肪を下げ、血液をサラサラにする効果があるので、さばと合わせて摂ることで、ダブルの効果が期待できます。   EPA・DHAが摂れる目安量&カロリー EPA:1674.00mg DHA:2340.00mg カロ ...

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さばしょうゆ汁

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さば水煮缶詰で作る「さばしょうゆ汁」

さば水煮缶を汁ごと使用することで、手軽にたっぷりとEPA・DHAを摂ることができる1品です。 さば水煮缶と食物繊維豊富なこんにゃくと根菜類を使った一品。 汁物にすると、さば水煮缶を汁ごと使用できて、手軽にたっぷりとEPA・DHAを摂ることができます。 こんにゃく、ごぼう、にんじんには食物繊維が豊富に含まれており、中性脂肪を下げる効果があります。 また、ごま油を使って炒めることで、抗酸化作用が高まり、EPA・DHAを効率的に摂ることができます。   EPA・DHAが摂れる目安量&カロリー EPA: ...

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さば味噌汁

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さば水煮缶詰で作る「さば味噌汁」

さば(鯖)は中性脂肪を下げる成分として知られるDHA・EPAが豊富な青魚です。 さばの水煮缶からはこのDHA・EPAを特に効率よく摂ることができます。 DHA・EPAをたっぷり含んだ煮汁をそのまま使う味噌汁なので、さらに無駄なく摂ることができます。 一緒に合わせる具材は食物繊維が豊富です。 つきこんにゃくは食物繊維が豊富です。こんにゃく類には中性脂肪やコレステロールを下げる効果があります。 大根やにんじんからも食物繊維がたっぷり摂れます。 さらに、にんじんからはDHA・EPAと一緒に摂ると良いβ-カロテン ...

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さばとこんにゃくの味噌煮

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さば味噌煮缶詰で作る「さばとこんにゃくの味噌煮」

さばの味噌煮缶とこんにゃくを合わせた一品。 さば味噌煮缶を汁ごと使用することで、味付けをすることなく手軽にたっぷりとEPA・DHAを摂ることができる1品です。 落とし蓋をして弱火でじっくり煮ることで、こんにゃくに味がしみ込みます。 中性脂肪を下げる食材である、こんにゃくを使用しています。 こんにゃく類には中性脂肪やコレステロールを下げる効果があります。   EPA・DHAが摂れる目安量&カロリー EPA:1980.00mg DHA:2700.00mg カロリー:390kcal   材料 ...

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さばひじき煮

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さば味噌煮缶詰で作る「さばひじき煮」

さば味噌煮缶を使って、面倒な味付けをすることなく簡単にひじき煮を作ることができます。 みそ味のひじき煮ってあまり馴染みがないと思いますが、味噌はもちろんさばとの相性も抜群で、とてもおいしく頂けます。 さば味噌煮缶を汁ごと使用することで、たっぷりとEPA・DHAを摂ることができる1品になっっています。 ひじきなどの海藻には中性脂肪やコレステロールを下げる効果があります。 汁気がなくなるまで煮つめることで、余すことなくEPA・DHAを摂取できます。   EPA・DHAが摂れる目安量&カロリー EPA ...

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さけのクリームシチュー

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さけ水煮缶詰で作る「さけのクリームシチュー」

さけの水煮缶とたっぷり野菜のクリームシチューです。 さけ水煮缶は和洋中なんにでも使えるので、調理に便利です。 EPA・DHAは青魚に多く含まれていますが、さけにも多くのEPA・DHAが含まれています。 汁ごと使用することで、たっぷりとEPA・DHAを摂ることができる1品です。 EPA・DHAは酸化しやすいですが、じゃがいもやにんじんに含まれるビタミンには抗酸化作用があるので、効率的にEPA・DHAを摂取することができます。   EPA・DHAが摂れる目安量&カロリー EPA:900.30mg D ...

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さけとれんこんの蒸しものポン酢しょうゆかけ

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さけ水煮缶詰で作る「さけとれんこんの蒸しものポン酢しょうゆかけ」

さけ(鮭)の水煮缶と食物繊維の豊富な野菜、れんこん、えりんぎを合わせて蒸しものにしたシンプルな一品です。 ポン酢しょうゆであっさり頂けます。 調理法も食材をアルミホイルに包んでオーブンで焼くだけなので簡単です。 EPA・DHAは青魚に多く含まれていますが、さけにも多くのEPA・DHAが含まれています。 さけの水煮缶にも多く含まれていますが、水煮の汁に溶け出しているので、なるべく摂れるように調理するのがポイントです。 水煮の汁を使ってアルミホイルで包んで調理しますので、さけのEPA・DHAを効率的に摂ること ...

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さんま蒲焼の混ぜごはん

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さんま蒲焼缶詰で作る「さんま蒲焼の混ぜごはん」

さんま蒲焼缶と食物繊維豊富なしめじ・しいたけを合わせた一品。 さんまの蒲焼缶を使うことで、味付け不要でかんたんに混ぜごはんを作ることができます。 蒲焼ダレの味はやっぱりごはんに合いますね。 缶詰を汁ごと使用することで、たっぷりとEPA・DHAを摂ることができる1品です。 中性脂肪を下げる食材である、きのこ類を使用しています。きのこ類には中性脂肪やコレステロールを下げる効果があるため、さらに効果的です。   EPA・DHAが摂れる目安量&カロリー EPA:700.00mg DHA:1200.00m ...

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さんま蒲焼丼

DHA・EPAたっぷり!魚の缶詰レシピ さんまの缶詰レシピ 中性脂肪を下げる食事レシピ

さんま蒲焼缶詰で作る「さんま蒲焼丼」

さんまの蒲焼缶と卵を使って、食べ応えのある豪華なかば焼き丼を作ることができます。 味付けは不要のため、1人分を作ることも手軽な1品です。 さんまかば焼き缶を汁ごと使用することで、たっぷりとEPA・DHAを摂ることができる1品です。 たっぷりのきゅうりを使うことで、ごはんの食べ過ぎを防げるので、中性脂肪が気になる方にもおすすめです。   EPA・DHAが摂れる目安量&カロリー EPA:700.00mg DHA:1251.00mg カロリー:630kcal   材料(1人分) さんま蒲焼缶 ...

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中性脂肪を下げる食事のレシピと献立なら「中性脂肪対策食堂」

店長
いらっしゃいませ!

中性脂肪対策食堂は、『中性脂肪下げたい』『中性脂肪対策に食生活を見直したいけれど、どんな食事にすれば良いのかわからない』という方のために、中性脂肪を下げる食事のレシピと献立を紹介しています。

当食堂のレシピは全て、医療機関で栄養指導と保健指導の経験がある管理栄養士さんが作っています。

管理栄養士の小泉さん
私がレシピと献立を作りました!

おいしいのはもちろん、普通に手に入る食材で普段の食事として簡単に作れる料理なので、中性脂肪対策の食事療法を無理なく続けられます。

 

レシピのカテゴリ

主菜のレシピ

魚、肉、卵、大豆、大豆製品を使った献立のメインになるおかずのレシピです。
良質なたんぱく質を中心に、脂質、その他の栄養素も摂取できる料理です。

豆腐のカレー煮

中性脂肪を下げる食事レシピ 主菜のレシピ

2018/7/31

豆腐のカレー煮

  良質なタンパク質が摂れる豆腐を使ったメインのおかずです。 大豆タンパク質の「β―コングリシニン」には中性脂肪を下げる働きがあります。 豆腐はボリュームがあり、カロリーは控え目なので、満足度の高い1品です。 カレー煮のスパイシーな味わいは暑い夏にも食べやすい味ですが、寒い季節にもおいしく頂けるでしょう。 カレーよりもさっぱりとしていて、肉は控え目で野菜も摂れるので、中性脂肪が気になる方にもカレー煮はおすすめです。和風献立やアジアンな献立にも合います。 カロリーをさらに控えたい場合は肉の脂身を落 ...

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牡蠣と白菜のミルク煮

中性脂肪を下げる食事レシピ 主菜のレシピ

2018/2/22

牡蠣と白菜のミルク煮

  牡蠣とお野菜を牛乳で煮た主菜です。体の温まる一品です。 牡蠣などの貝類は、タンパク質を多く含んでいるため、主菜として使うことができます。 牡蠣は肉や魚よりも脂質が少なくカロリーが低いため、カロリーを控えたい場合にも安心して食べることができます。 脂質は少ないですが、EPAとDHAといったn-3系脂肪酸が含まれているので、中性脂肪を下げる働きのある食材でもあります。 たっぷりの野菜と一緒に牛乳で煮込むことで、低カロリーながらタンパク質、ビタミン、ミネラル、食物繊維などの栄養素も十分に摂取できま ...

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イカのカレー

中性脂肪を下げる食事レシピ 主菜のレシピ

2018/7/27

イカのカレー

イカは良質なタンパク質を含みますが、中性脂肪対策に効果が期待できる「タウリン」が含まれている食材です。 そして、カロリーが低いのもうれしいポイント。良質のたんぱく質が摂れるだけでなく、食事にボリュームを出しすことができて、食べごたえがあります。 合わせる食材のたまねぎやトマト缶から摂れる栄養素にも中性脂肪を下げる効果が期待できます。 ただ、カレーというとカロリーの面が気になると思います。 市販のカレールウは脂質が多いのでカロリーも高くなってしまいがちですが、手作りのカレーならカロリーの調整もできますし、作 ...

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春野菜と鯛の白ワイン蒸し

中性脂肪を下げる食事レシピ 主菜のレシピ

2017/4/17

春野菜と鯛の白ワイン蒸し

  春の食材をたっぷり使った蒸し料理です。 軽く焼いてから白ワインで蒸すので、優しい味わいながら、あっさりしすぎません。 ディルなどのお好みのハーブを添えても味にアクセントがついておいしいです。 少量の油とたっぷりの野菜で低カロリーでありながらボリュームがあるので、食べ応えも十分です。 旬のさわらや、たけのこやグリンピースなどのアレンジを楽しんでもよいでしょう。   【栄養価】 エネルギー:210kcal コレステロール:52mg 食物繊維:3.1g 塩分:0.9g 脂質:8.8g 糖 ...

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茄子と豚ひき肉の味噌炒め

中性脂肪を下げる食事レシピ 主菜のレシピ

2018/7/26

茄子と豚ひき肉の味噌炒め

中性脂肪を下げる食事・主菜「茄子と豚ひき肉の味噌炒め」のレシピ、食材、栄養素をご紹介します。

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副菜のレシピ

食物繊維やビタミン、ミネラルなどが摂れる野菜中心のおかずのレシピです。
豆製品や魚介、肉などのたんぱく質を少量加えることもあります。

チーズの粉吹き芋

中性脂肪を下げる食事レシピ 副菜のレシピ

2018/2/19

チーズの粉吹き芋

  じゃがいもと粉チーズを使ったシンプルでおいしい副菜です。 芋類は炭水化物が多いので、摂りすぎは中性脂肪を増やす原因になってしまいます。 しかし、芋類はビタミンCやカリウムなどのミネラル、食物繊維といった必要な栄養素を多く含んでいるため、1日に1個程度は摂取してもよいといわれています。 炭水化物(糖質)が全て悪者ということはありませんので、あまり神経質にならずに毎日の食事に取り入れてくださいね。 このレシピでは茹でて転がすだけの粉吹き芋なので、カロリーもそれほど多くなく、チーズのうまみでおいし ...

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しらすおろし

中性脂肪を下げる食事レシピ 副菜のレシピ

2018/7/25

しらすおろし

さっぱりした味わいのしらすおろしは、夏にもぴったりの一品です。 油分不使用の和え物はエネルギー量も抑えられ、中性脂肪が気になる方にも安心して食べられるおかずです。 大根は水分が多く100gあたりのエネルギー量は18kcalと低エネルギーなので、物足りないなと感じる場合には、多少増量してもよいでしょう。 ただ、しらすはコレステロールや塩分も含んでいるため、過剰に使わないように気をつけましょう。   【栄養価】 エネルギー:29kcal コレステロール:24mg 食物繊維:1.2g 塩分:0.9g ...

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水菜と油揚げの煮浸し

中性脂肪を下げる食事レシピ 副菜のレシピ

2017/4/15

水菜と油揚げの煮浸し

  水菜は緑黄色野菜でカロテンを豊富に含んでいて、他にもビタミンCやEなどの抗酸化ビタミンや、食物繊維を豊富に含んでいます。 下茹でなども不要で、短時間の加熱で出来上がるのも便利です。 旬は冬から春にかけてですが、ハウスものもあり一年中手に入りやすいです。 抗酸化物質を多く含む野菜を摂って、動脈硬化を起こしやすくする過酸化脂質を作り出す活性酸素の働きを抑えてもらいましょう。   【栄養価】 エネルギー:48kcal コレステロール:0mg 食物繊維:2.3g 塩分:0.6g 脂質:0. ...

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しらすとみつばのわさび和え

中性脂肪を下げる食事レシピ 副菜のレシピ

2017/4/13

しらすとみつばのわさび和え

  香味野菜のみつばはカロテンが豊富な緑黄色野菜です。汁物に使った残りを和え物にしたり、反対に和え物に使う分を少量取り分けて汁物に使ったり、無駄なく使い切りたいですね。 しらすには塩分やコレステロールが含まれているので、少量をうまく取り入れてうま味を味わいましょう。 みつばの爽やかな香りに加えて、わさびの風味もきかせているので、醤油を控えてもおいしくいただけます。   【栄養価】 エネルギー:17kcal コレステロール:18mg 食物繊維:0.7g 塩分:0.6g 脂質:0.9g 糖 ...

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かぼちゃのレモン煮

中性脂肪を下げる食事レシピ 副菜のレシピ

2018/3/24

かぼちゃのレモン煮

  かぼちゃにレモンを加えて煮た、副菜のレシピです。 緑黄色野菜のかぼちゃには、強力な抗酸化作用を持つβカロテン、ビタミンC、ビタミンEが含まれています。 ただ、かぼちゃは、他の野菜に比べて糖質が多く含まれています。そのため、中性脂肪が気になる方は適量摂取を心がけたいですね。 また、かぼちゃに含まれる糖質だけではなく、甘く煮る調理方法では、砂糖などの調味料からの糖質の過剰摂取が心配です。 糖質は1gで4kcalのエネルギーがあるので、中性脂肪の数値を上げる原因にもなります。よって、食べ過ぎ&摂り ...

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汁物のレシピ

野菜、きのこ類、海藻などを使った、主菜、副菜との調和を考えた補助的な汁物のレシピです。

きのこのポタージュ

中性脂肪を下げる食事レシピ 汁物のレシピ

2016/12/15

きのこのポタージュ

低カロリーで食物繊維が豊富なきのこを使ったポタージュです。 少しツブツブが残るくらいの粗いペースト状に仕上げて、食べるスープにするのがおいしいですが、お好みでなめらかな食感に仕上げて、たっぷりの食物繊維をラクラク摂取するのもよいでしょう。 コレステロール値が気になる場合は、牛乳の代わりに豆乳を使いましょう。 きのこはお好みの種類でアレンジできるので、そのときの気分で色々な組み合わせを楽しんで下さい。 【栄養価】 エネルギー:98kcal コレステロール:11mg 食物繊維:2.5g 塩分:0.6g 脂質: ...

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野菜とハムのコンソメスープ

中性脂肪を下げる食事レシピ 汁物のレシピ

2018/2/19

野菜とハムのコンソメスープ

  簡単に手に入る定番の野菜3品目とハムで作るコンソメスープです。 中性脂肪対策には野菜をたくさん食べることも大切です。 野菜は生で食べるよりも、スープのように煮たりするとかさが減って、量が食べやすくなります。 また、中性脂肪が高い方は、適正なカロリー摂取を心がけることが必要です。 献立に野菜をたっぷり使った汁物を1品並べることで、カロリーを抑えても満足度が高い食事ができます。 野菜類は食物繊維が多く、消化に時間がかかるため、腹持ちもよいです。 ハムから出るうまみもおいしいスープです。ハムはベー ...

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かちゅーゆ湯(鰹湯)

中性脂肪を下げる食事レシピ 汁物のレシピ

2018/7/25

かちゅー湯(鰹湯)

かちゅー湯(鰹湯)は沖縄の汁物料理です。 鰹節のうま味と、たっぷりのネギだけで十分おいしく、手軽に作れる点もよいでしょう。 汁物は水分を補給したり、お腹の満足感を高めてくれる働きもあります。鰹湯には、卵を入れるレシピもあります。 タンパク質をはじめ、卵には栄養が豊富ですが、卵を加えるとエネルギーやコレステロール量も増えます。 卵を加えたいときには、主菜との組み合わせや、一日の栄養バランスなどを考慮して使うようにしましょう。   【栄養価】 エネルギー:25kcal コレステロール:5.7mg 食 ...

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ポトフスープ

中性脂肪を下げる食事レシピ 汁物のレシピ

2016/12/8

ポトフスープ

ポトフはフランスの家庭料理で、肉と野菜を煮込んだ料理です。 このレシピではコンソメで手軽に、汁気を多めにしてスープに仕上げました。 ブロッコリーと人参は秋~冬が旬の野菜で、抗酸化物質もたっぷりの緑黄色野菜です。 野菜の種類はかぶやセロリなどアレンジできますが、緑黄色野菜と淡色野菜の両方を取り入れるとよいでしょう。 肉はたくさん入れるとカロリーが増えてしまうので、野菜メインのスープになるように意識しましょう。 【栄養価】 エネルギー:115kcal コレステロール:10mg 食物繊維:3.4g 塩分:1.5 ...

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ささみとしめじと小松菜のすまし汁

中性脂肪を下げる食事レシピ 汁物のレシピ

2018/2/26

ささみとしめじと小松菜のすまし汁

  ささみ、しめじ、小松菜の入ったすまし汁のレシピです。 吸い口の黒こしょうがアクセントですが、ゆず皮などでも楽しめます。 ささみは低脂質・低カロリーでありながら良質なタンパク質が豊富に含まれているため、ダイエット中の方などにはおすすめの食材です。 中性脂肪が高い方はカロリーを抑える必要があるため、ささみなどの食材も役立つでしょう。 しめじなどのきのこ類と、緑黄色野菜で冬が旬の小松菜には、中性脂肪対策に必要な栄養素が含まれています 低脂質・低カロリー・中性脂肪対策の栄養素が摂れる一品になっていま ...

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魚の缶詰レシピ

今話題のサバの水煮缶を使ったレシピもあります!

さば味噌汁

DHA・EPAたっぷり!魚の缶詰レシピ さばの缶詰レシピ 中性脂肪を下げる食事レシピ

2018/7/4

さば水煮缶詰で作る「さば味噌汁」

さば(鯖)は中性脂肪を下げる成分として知られるDHA・EPAが豊富な青魚です。 さばの水煮缶からはこのDHA・EPAを特に効率よく摂ることができます。 DHA・EPAをたっぷり含んだ煮汁をそのまま使う味噌汁なので、さらに無駄なく摂ることができます。 一緒に合わせる具材は食物繊維が豊富です。 つきこんにゃくは食物繊維が豊富です。こんにゃく類には中性脂肪やコレステロールを下げる効果があります。 大根やにんじんからも食物繊維がたっぷり摂れます。 さらに、にんじんからはDHA・EPAと一緒に摂ると良いβ-カロテン ...

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いわしと里芋の味噌煮

DHA・EPAたっぷり!魚の缶詰レシピ いわしの缶詰レシピ 中性脂肪を下げる食事レシピ

2018/7/6

いわし味噌煮缶詰で作る「いわしと里芋の味噌煮」

いわしの味噌煮缶詰と里芋、ニンジンの根菜類を組み合わせた一品。 片栗粉でとろみをつけてあるので、いわしの旨みと味噌の味が里芋に絡んでおいしいですよ。 青魚の中でも「いわし」はEPAの含有量がもっとも多い魚です。もちろんDHAも豊富に含まれています。 いわし味噌煮缶を使い、落とし蓋をしてじっくり煮ることで、味付けの手間がなくかんたんにおいしい味噌煮を作ることができます。 片栗粉で煮汁にとろみをつけることにより、EPA・DHAを余すことなく摂取できます。   EPA・DHAが摂れる目安量&カロリー ...

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さばしょうゆ汁

DHA・EPAたっぷり!魚の缶詰レシピ さばの缶詰レシピ 中性脂肪を下げる食事レシピ

2018/7/12

さば水煮缶詰で作る「さばしょうゆ汁」

さば水煮缶を汁ごと使用することで、手軽にたっぷりとEPA・DHAを摂ることができる1品です。 さば水煮缶と食物繊維豊富なこんにゃくと根菜類を使った一品。 汁物にすると、さば水煮缶を汁ごと使用できて、手軽にたっぷりとEPA・DHAを摂ることができます。 こんにゃく、ごぼう、にんじんには食物繊維が豊富に含まれており、中性脂肪を下げる効果があります。 また、ごま油を使って炒めることで、抗酸化作用が高まり、EPA・DHAを効率的に摂ることができます。   EPA・DHAが摂れる目安量&カロリー EPA: ...

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さんまといんげんのコチュジャン炒め

DHA・EPAたっぷり!魚の缶詰レシピ さんまの缶詰レシピ 中性脂肪を下げる食事レシピ

2018/6/20

さんましょうゆ煮缶詰で作る「さんまといんげんのコチュジャン炒め」

さんましょうゆ煮缶を使って、甘辛い味付けのコチュジャン炒めを作りました。 さんましょうゆ煮缶はしっかりと味が付いているので、さっと炒めるだけであっという間に出来上がる一品になります。 汁ごと使用することで、中性脂肪を減らすEPA・DHAを余すことなく摂取できます。 また、ごま油を使って炒めることで、抗酸化作用が高まり、EPA・DHAを効率的に摂ることができます。 組み合わせる食材のいんげん豆は、中性脂肪対策に必要な栄養素であるビタミンB1、ビタミンB2が豊富に含まれています。   EPA・DHA ...

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さばミネストローネ

DHA・EPAたっぷり!魚の缶詰レシピ さばの缶詰レシピ 中性脂肪を下げる食事レシピ

2018/8/1

さば水煮缶詰で作る「さばミネストローネ」

さば水煮缶とトマト缶を使ったミネストローネです。 さば水煮缶を汁ごと使用することで、さばの旨みと栄養分をまるごと摂れる具だくさんのスープになります。 EPA・DHAをたっぷりと摂ることができるスープです。 トマトには中性脂肪を下げる効果があり、また強い抗酸化作用を持つリコピンを含むため、EPA・DHAを効果的に摂取できます。   EPA・DHAが摂れる目安量&カロリー EPA:1980.00mg DHA:2700.00mg カロリー:498kcal   材料(1人分) さば水煮缶・・・ ...

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献立の組み合わせ例もご活用下さい

献立を考えるのはちょっと面倒。

そんな時は当食堂で紹介しているレシピを組み合わせた一週間分(7日間)の献立例を参考にしてみて下さい。

季節の食材を取り入れているだけでなく、その食材の使い回しや使い切りも考えたレシピと献立になっていますので、大変便利です。

また、1回のお買い物で揃える食材も最低限になりますから経済的です。

今後も季節に合わせて献立をご紹介していく予定です。お楽しみに!

中性脂肪を下げる1週間の献立例【冬No.2の1日目】ごはんに合う魚の洋風献立

一週間の献立

2018/3/16

中性脂肪を下げる1週間の献立例【冬No.2】

「中性脂肪を下げる1週間の献立例【冬No.2】」をご紹介します。 12~2月頃の冬が旬の食材を使った、主菜7品、副菜7品、汁物6品をご紹介します。 冬ということで鍋料理の献立もご用意しました。 普段何気なく使っている鍋料理の食材にも、ちゃんと中性脂肪対策になる栄養素が含まれているんですね。 どうしても「この食材が中性脂肪にいい」という情報に影響されがちですが、今回の献立ではいろいろな食材をバランス良く摂ることが大切であることを改めて認識させられました。 また、お肉の部位と調理法を工夫して、脂質10g以下に ...

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中性脂肪を下げる献立(夏 No.2の1日目)家電を活用した真夏の魚献立

一週間の献立

2018/7/25

中性脂肪を下げる1週間の献立例【夏 No.2】

今回は「中性脂肪を下げる1週間の献立例【夏 No.2】」です。主菜7品、副菜9品、汁物7品をご紹介します。 『中性脂肪を下げる食事を作りたいけど、毎日の献立を考えるのは大変!』そんな声をよく聞きます。 そうですよね。普通の食事でさえ献立を考えるのは大変なことなのに、中性脂肪対策も考えながらという条件が加わってしまうと余計に大変です。 でも大丈夫です!少しでも皆さまのお役に立てるように、中性脂肪対策食堂では、医療機関に勤務経験のある管理栄養士さんが「中性脂肪を下げる献立・レシピのポイント」を押さえて作った、 ...

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中性脂肪を下げる1週間の献立例【夏~秋の1日目】残暑にもさっぱり食べられる洋風献立

一週間の献立

2018/7/30

中性脂肪を下げる1週間の献立例【夏~秋】

今回は「中性脂肪を下げる1週間の献立例【夏~秋】」をご紹介します。 残暑から秋にかけての旬の食材を使った、主菜7品、副菜10品、汁物7品をご紹介します。 中性脂肪を下げる献立のご紹介も今回で3回目になりました。 中性脂肪対策の食事療法は日々の積み重ねが大事!ということで、中性脂肪対策食堂では、医療機関に勤務経験のある管理栄養士さんが「中性脂肪を下げる献立・レシピのポイント」を押さえて作った、1週間(7日)分の献立例をその時期に合わせてご紹介します。 『中性脂肪を下げる食事を作りたいけど、毎日の献立を考える ...

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中性脂肪を下げる1週間の献立例【冬No.1の1日目】低カロリーな主菜とボリュームのある副菜のバランス献立

一週間の献立

2018/3/16

中性脂肪を下げる1週間の献立例【冬No.1】

今回は「中性脂肪を下げる1週間の献立例【冬No.1】」をご紹介します。 12月から1月頃の冬の旬の食材を使った、主菜7品、副菜10品、汁物7品をご紹介します。 12月はクリスマスや年末、1月はお正月とイベントがたくさんありますね。 そんなクリスマスやお正月のイベントの時でも、家族みんなで楽しめるレシピもありますので、ぜひチェックして下さいね。 さて、中性脂肪を下げる献立のご紹介も今回で4回目になりました。 中性脂肪対策の食事療法は日々の積み重ねが大事!ということで、中性脂肪対策食堂では、医療機関に勤務経験 ...

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中性脂肪を下げる1週間の献立例【春No.1の1日目】辛味、香味、酸味、うま味を活かした塩分控えめ和食献立

一週間の献立

2018/3/16

中性脂肪を下げる1週間の献立例【春No.1】

今回は「中性脂肪を下げる1週間の献立例【春No.1】」をご紹介します。 3月から4月頃の春の旬の食材を使った、主菜7品、副菜10品、汁物7品をご紹介します。 春の食材を使った季節感のある献立になっています。 しかも、和食、中華、南国風、スペイン風、タイ風など、味わいはもちろん、見た目もバリエーションが豊富。 だから、中性脂肪を下げるために「我慢して食べる」という食事になりません。 ぜひ取り入れてみて下さいね!   さて、中性脂肪を下げる献立のご紹介も今回で5回目になりました。 中性脂肪対策の食事 ...

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レシピと献立の利用方法

当食堂では、献立の組み合わせの基本を「一汁二菜」としています。

汁物一品とおかず二品に主食(ごはん等)を組み合わせた形です。

おかずの二品は、メインのおかずの「主菜」と野菜中心の「副菜」です。

これに合わせて、レシピは「主菜」「副菜」「汁物」のカテゴリに別けてご紹介しています。

それぞれのカテゴリから一品づつ選んで組み合わせるだけで、一食の献立になります。組み合わせは自由です。

つまり、主菜から一品、副菜から一品、汁物から一品選んで、主食のと組み合わせれば、中性脂肪を下げる食事として栄養バランスが理想的な一食分の献立になるというこです。

 

主菜1品 + 副菜1品 + 汁物1品 + 主食(ごはん)= 中性脂肪を下げる食事として理想的な一食分の献立

 

それぞれの料理のレシピには、一食分のカロリーも記載していますので、摂取カロリーの計算も簡単にできるようになっています。

 

レシピと献立を作って下さる管理栄養士さんです

小泉明代さん

小泉明代(こいずみ あきよ)

管理栄養士。女子栄養大学卒業後、医療機関での栄養指導、保健指導などや、小学校での給食管理、食育などを行った後、2014年度よりフリーに。
企業のアドバイザーやレシピ開発、栄養に関するライティングなど、食と栄養、健康の分野で活動中。

中性脂肪対策食堂の全てのレシピと献立を作ってくれているのは、管理栄養士の小泉明代さん。

小泉さんは、中性脂肪を下げる献立・レシピのポイントでは「無理なく続けていくことを大切に」と、旬の食材をいかして中性脂肪対策では、「食事を楽しむことも忘れずに」とおっしゃっています。

その言葉の通り、「食事は楽しいもの」をモットーにレシピを作って下さいました。

それは、一つ一つのレシピの、味付け方法、食材選び、調理法の工夫に表れています。

中性脂肪を下げることが目的ですが、食事で「おいしい」「楽しい」を感じることって、その目的以上にとても大切なことだと思います。

当食堂のレシピは、おいしくて、食べて楽しい、中性脂肪を下げるレシピです!

 

中性脂肪対策の基本は食生活の見直しです!

これ、わたくし店長が適当に言っている訳ではありませんよ。

厚生同省の生活習慣病予防のための情報サイト「e-ヘルスネット 情報提供」に次のように書いてあります。

 

脂質異常症の(*1)の予防や治療の基本は、食生活をはじめとする生活習慣を改善することです。

脂質異常症(基本)|e-ヘルスネット 情報提供より引用

トリグリセリド(*2)を下げてHDLコレステロール濃度をあげるためには、体重を適正にし、糖質とアルコールを制限して、n-3系多価不飽和脂肪酸を確保します。

脂質異常症(実践・応用)|e-ヘルスネット 情報提供より(リンク)引用

*1 脂質異常症・・・中性脂肪の値が150mg/dl以上は脂質異常症になります
*2 トリグリセリド・・・中性脂肪(Triglyceride/TG)

 

つまり、こういうことです。

中性脂肪の値が150mg/dl以上の脂質異常症の人は、今までの食生活を見直して、改善する必要があるということです。

 

具体的には、

 

  1. 食事の摂取カロリーをコントロールして体重を適正にする
  2. 糖質を摂り過ぎない食事の内容にする
  3. アルコールを制限する
  4. EPA(エイコサペンタエン酸)DHA(ドコサヘキサエン酸)が含まれる魚油、αリノレン酸が含まれる亜麻仁油からえごま油などで、n-3系多価不飽和脂肪酸(オメガ3系脂肪酸)を摂る

 

ということです。

①~④の項目、全て食生活の見直しが必要なことですよね。

ですから、中性脂肪対策の基本は食生活の見直しなんです。

 

当食堂でも「中性脂肪対策の食事の基本」のカテゴリで、上記に関連する内容をさらに詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。

 

また、当サイトのレシピや献立は、カロリー計算がきちんとされていいますから、①で必要な摂取カロリーを簡単に把握できます。

さらに、糖質量も記載していますので、②で必要な糖質の量も把握できます。

 

食事療法、毎日は作れない。毎食はもっと無理。どうすれば・・・

食事療法が必要とはいえ、毎日それも毎食を完全に中性脂肪を下げる食事にすることは、現実的に難しいですよね。

そんな場合は、中性脂肪対策の特定保健用食品(トクホ)やサプリメント、機能性表示食品などを補助的に取り入れて、併用することをおすすめします。

生活習慣の改善は、毎日の積み重ねがとても大事です。

「作れない」「無理だから」であきらめてしまうのではなく、続けるためにできることを取り入れましょう!

店長が実際に利用して試した商品を紹介しています。

⇒毎日作れなくても大丈夫。無理なく毎日続けるための中性脂肪対策のお助けアイテム

 

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