さばミネストローネ

DHA・EPAたっぷり!魚の缶詰レシピ さばの缶詰レシピ 中性脂肪を下げる食事レシピ

さば水煮缶詰で作る「さばミネストローネ」

さば水煮缶とトマト缶を使ったミネストローネです。 さば水煮缶を汁ごと使用することで、さばの旨みと栄養分をまるごと摂れる具だくさんのスープになります。 EPA・DHAをたっぷりと摂ることができるスープです。 トマトには中性脂肪を下げる効果があり、また強い抗酸化作用を持つリコピンを含むため、EPA・DHAを効果的に摂取できます。   EPA・DHAが摂れる目安量&カロリー EPA:1980.00mg DHA:2700.00mg カロリー:498kcal   材料(1人分) さば水煮缶・・・ ...

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さばカレー

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さば水煮缶詰で作る「さばカレー」

さば水煮缶を使用することで、手軽にドライカレー風のカレーを作ることができます。 さばの水煮缶と玉ねぎというシンプルな素材で、ごはんにぴったり合う一品です。 カレールーを使うことで、魚の臭みを消しました。 さば水煮の汁ごと使用するので、EPA・DHAを余すことなく摂取できます。 玉ねぎには中性脂肪を下げ、血液をサラサラにする効果があるので、さばと合わせて摂ることで、ダブルの効果が期待できます。   EPA・DHAが摂れる目安量&カロリー EPA:1674.00mg DHA:2340.00mg カロ ...

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さばしょうゆ汁

DHA・EPAたっぷり!魚の缶詰レシピ さばの缶詰レシピ 中性脂肪を下げる食事レシピ

さば水煮缶詰で作る「さばしょうゆ汁」

さば水煮缶を汁ごと使用することで、手軽にたっぷりとEPA・DHAを摂ることができる1品です。 さば水煮缶と食物繊維豊富なこんにゃくと根菜類を使った一品。 汁物にすると、さば水煮缶を汁ごと使用できて、手軽にたっぷりとEPA・DHAを摂ることができます。 こんにゃく、ごぼう、にんじんには食物繊維が豊富に含まれており、中性脂肪を下げる効果があります。 また、ごま油を使って炒めることで、抗酸化作用が高まり、EPA・DHAを効率的に摂ることができます。   EPA・DHAが摂れる目安量&カロリー EPA: ...

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さば味噌汁

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さば水煮缶詰で作る「さば味噌汁」

さば(鯖)は中性脂肪を下げる成分として知られるDHA・EPAが豊富な青魚です。 さばの水煮缶からはこのDHA・EPAを特に効率よく摂ることができます。 DHA・EPAをたっぷり含んだ煮汁をそのまま使う味噌汁なので、さらに無駄なく摂ることができます。 一緒に合わせる具材は食物繊維が豊富です。 つきこんにゃくは食物繊維が豊富です。こんにゃく類には中性脂肪やコレステロールを下げる効果があります。 大根やにんじんからも食物繊維がたっぷり摂れます。 さらに、にんじんからはDHA・EPAと一緒に摂ると良いβ-カロテン ...

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さばとこんにゃくの味噌煮

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さば味噌煮缶詰で作る「さばとこんにゃくの味噌煮」

さばの味噌煮缶とこんにゃくを合わせた一品。 さば味噌煮缶を汁ごと使用することで、味付けをすることなく手軽にたっぷりとEPA・DHAを摂ることができる1品です。 落とし蓋をして弱火でじっくり煮ることで、こんにゃくに味がしみ込みます。 中性脂肪を下げる食材である、こんにゃくを使用しています。 こんにゃく類には中性脂肪やコレステロールを下げる効果があります。   EPA・DHAが摂れる目安量&カロリー EPA:1980.00mg DHA:2700.00mg カロリー:390kcal   材料 ...

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さばひじき煮

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さば味噌煮缶詰で作る「さばひじき煮」

さば味噌煮缶を使って、面倒な味付けをすることなく簡単にひじき煮を作ることができます。 みそ味のひじき煮ってあまり馴染みがないと思いますが、味噌はもちろんさばとの相性も抜群で、とてもおいしく頂けます。 さば味噌煮缶を汁ごと使用することで、たっぷりとEPA・DHAを摂ることができる1品になっっています。 ひじきなどの海藻には中性脂肪やコレステロールを下げる効果があります。 汁気がなくなるまで煮つめることで、余すことなくEPA・DHAを摂取できます。   EPA・DHAが摂れる目安量&カロリー EPA ...

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さけのクリームシチュー

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さけ水煮缶詰で作る「さけのクリームシチュー」

さけの水煮缶とたっぷり野菜のクリームシチューです。 さけ水煮缶は和洋中なんにでも使えるので、調理に便利です。 EPA・DHAは青魚に多く含まれていますが、さけにも多くのEPA・DHAが含まれています。 汁ごと使用することで、たっぷりとEPA・DHAを摂ることができる1品です。 EPA・DHAは酸化しやすいですが、じゃがいもやにんじんに含まれるビタミンには抗酸化作用があるので、効率的にEPA・DHAを摂取することができます。   EPA・DHAが摂れる目安量&カロリー EPA:900.30mg D ...

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さけとれんこんの蒸しものポン酢しょうゆかけ

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さけ水煮缶詰で作る「さけとれんこんの蒸しものポン酢しょうゆかけ」

さけ(鮭)の水煮缶と食物繊維の豊富な野菜、れんこん、えりんぎを合わせて蒸しものにしたシンプルな一品です。 ポン酢しょうゆであっさり頂けます。 調理法も食材をアルミホイルに包んでオーブンで焼くだけなので簡単です。 EPA・DHAは青魚に多く含まれていますが、さけにも多くのEPA・DHAが含まれています。 さけの水煮缶にも多く含まれていますが、水煮の汁に溶け出しているので、なるべく摂れるように調理するのがポイントです。 水煮の汁を使ってアルミホイルで包んで調理しますので、さけのEPA・DHAを効率的に摂ること ...

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さんま蒲焼の混ぜごはん

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さんま蒲焼缶詰で作る「さんま蒲焼の混ぜごはん」

さんま蒲焼缶と食物繊維豊富なしめじ・しいたけを合わせた一品。 さんまの蒲焼缶を使うことで、味付け不要でかんたんに混ぜごはんを作ることができます。 蒲焼ダレの味はやっぱりごはんに合いますね。 缶詰を汁ごと使用することで、たっぷりとEPA・DHAを摂ることができる1品です。 中性脂肪を下げる食材である、きのこ類を使用しています。きのこ類には中性脂肪やコレステロールを下げる効果があるため、さらに効果的です。   EPA・DHAが摂れる目安量&カロリー EPA:700.00mg DHA:1200.00m ...

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さんま蒲焼丼

DHA・EPAたっぷり!魚の缶詰レシピ さんまの缶詰レシピ 中性脂肪を下げる食事レシピ

さんま蒲焼缶詰で作る「さんま蒲焼丼」

さんまの蒲焼缶と卵を使って、食べ応えのある豪華なかば焼き丼を作ることができます。 味付けは不要のため、1人分を作ることも手軽な1品です。 さんまかば焼き缶を汁ごと使用することで、たっぷりとEPA・DHAを摂ることができる1品です。 たっぷりのきゅうりを使うことで、ごはんの食べ過ぎを防げるので、中性脂肪が気になる方にもおすすめです。   EPA・DHAが摂れる目安量&カロリー EPA:700.00mg DHA:1251.00mg カロリー:630kcal   材料(1人分) さんま蒲焼缶 ...

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中性脂肪を下げる食事のレシピと献立なら「中性脂肪対策食堂」

店長
いらっしゃいませ!

中性脂肪対策食堂は、『中性脂肪下げたい』『中性脂肪対策に食生活を見直したいけれど、どんな食事にすれば良いのかわからない』という方のために、中性脂肪を下げる食事のレシピと献立を紹介しています。

当食堂のレシピは全て、医療機関で栄養指導と保健指導の経験がある管理栄養士さんが作っています。

管理栄養士の小泉さん
私がレシピと献立を作りました!

おいしいのはもちろん、普通に手に入る食材で普段の食事として簡単に作れる料理なので、中性脂肪対策の食事療法を無理なく続けられます。

 

レシピのカテゴリ

主菜のレシピ

魚、肉、卵、大豆、大豆製品を使った献立のメインになるおかずのレシピです。
良質なたんぱく質を中心に、脂質、その他の栄養素も摂取できる料理です。

カツオのバルサミコ酢カルパッチョ

中性脂肪を下げる食事レシピ 主菜のレシピ

2017/9/29

カツオのバルサミコ酢カルパッチョ

  カツオの旬は年に2回あり、4~5月のものを初がつお、8~9月のものを戻りがつおと呼びます。 初がつおのほうが脂質が少なくカロリーも低いのですが、戻りがつおもDHAやEPAを含んでおり、旬を楽しむという意味でも献立に取り入れたいところです。 カルパッチョなら素材の味をそのまま楽しめて、焼き油なども不要です。 ドレッシングに野菜を加えて、食物繊維も一緒に摂りましょう。 バルサミコ酢の味わいで塩分控えめです。   【栄養価】 エネルギー:188kcal コレステロール:53mg 食物繊維 ...

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めかじきのタンドリー風

中性脂肪を下げる食事レシピ 主菜のレシピ

2018/7/25

めかじきのタンドリー風

めかじきはエネルギーもそれほど高くなく、良質なタンパク質を含んでいます。 味は淡白で、色々な料理と組み合わせやすい魚です。 今回は暑い夏でも食欲のすすみそうな、タンドリーチキン風のカレー風味にして焼きました。 漬けこむときに少量の油を加えていますが、トースターや魚焼きグリルを使うことで焼き油の使用を控えています。 スパイスを活用することで塩分も控えることができますが、食欲を掻き立てる香りと味わいなので、ご飯の食べ過ぎ(炭水化物の摂りすぎ)には気をつけたいですね。   【栄養価】 エネルギー:16 ...

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鱈ちり

中性脂肪を下げる食事レシピ 主菜のレシピ

2018/2/28

鱈ちり

  たら(鱈)、豆腐、きのこ、野菜で作るお鍋のレシピです。冬はお鍋がおいしい季節ですよね。 冬が旬のたら(鱈)は、雪の降る時期においしくなるそうなので、ぜひ味わいたいですよね。 お鍋にすることで、旬の野菜もおいしく&たっぷりいただけます。 野菜やきのこ類は全般的に低カロリーなものが多く、カロリーをコントロールするためには大いに活用したい食材です。 また、野菜に含まれる食物繊維は消化に時間がかかり、腹持ちがよいという特徴もあります。 ゆっくりと味わいながらいただく具沢山の鍋は、カロリー以上に満足度 ...

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パッタイ風炒め

中性脂肪を下げる食事レシピ 主菜のレシピ

2017/4/14

パッタイ風炒め

  パッタイはタイの焼きそばで、ビーフンなどの米粉の麺を使いますが、今回はおかずとして麺を使わない炒め物にアレンジしました。 ほんのりと甘みのあるエスニックな味わいはごはんとも合います。 えびは卵はコレステロールを多めに含んでいるので、一日の摂取量に応じて控えるなど調整して下さい。ボリュームが欲しい方は低カロリーなもやしを増量してもよいでしょう。 ナンプラーは塩分が多いので使用量に気をつけましょう。   【栄養価】 エネルギー:182kcal コレステロール:102mg 食物繊維:2. ...

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鮭ときのこのホイル焼き

中性脂肪を下げる食事レシピ 主菜のレシピ

2018/2/24

鮭ときのこのホイル焼き

  鮭といろんな種類のきのこと野菜をホイルで包んで焼いた主菜です。 ホイル焼きは調理が簡単というだけでなく、油を使わずに焼き上げるため、カロリーを抑えることができます。 また、きのこや野菜をたっぷりと使って一緒に焼き上げることで、ボリュームがあり満足度の高い一品に仕上がります。 鮭は白身魚ですが、EPAとDHAが含まれています。脂質が少なくカロリーが低めな上、色々な料理とも組み合わせやすい魚です。 鮭は切り身で売られていることが多いので、面倒な下ごしらえなども不要なので、魚料理が苦手という方でも ...

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副菜のレシピ

食物繊維やビタミン、ミネラルなどが摂れる野菜中心のおかずのレシピです。
豆製品や魚介、肉などのたんぱく質を少量加えることもあります。

ニラと海老のにんにく炒め

中性脂肪を下げる食事レシピ 副菜のレシピ

2018/7/25

ニラと海老のにんにく炒め

海老はコレステロールを多く含む食品なので、コレステロール値が高い方は摂取量に気を付けなければいけませんが、中性脂肪が高いだけの場合は、コレステロール量よりも、エネルギー量や栄養素のバランスを意識することが大切です。 エビは水分が多く、肉や脂質の多い魚より低エネルギーなので、料理のバリエーションとして取り入れていくとよいでしょう。 ニラはカロテンなどのビタミンも豊富ですが、食物繊維も多く含んでいます。 食物繊維は糖質や脂質の吸収を抑える働きがあり、中性脂肪が高い方も十分に摂取したいですね。   【 ...

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オクラの生姜マリネ

中性脂肪を下げる食事レシピ 副菜のレシピ

2018/7/25

オクラの生姜マリネ

オクラは食物繊維が豊富な野菜です。 食物繊維が豊富だと、よく噛んで食べることになり、満腹感を得やすくなり、食べ過ぎ防止にも役立ちます。 中性脂肪が気になる方は、適正なエネルギーの摂取、バランスのよい食事が大切になります。特に、脂質や糖質の摂取量に気を付けることや、食物繊維を十分に摂取することを心がけるとよいでしょう。 また、オクラはコレステロール値の上昇を抑える水溶性の食物繊維も豊富に含んでいるので、コレステロール値が気になる方にもよいでしょう。 生姜と酢の味わいでさっぱりしたマリネです。   ...

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マッシュルームとチーズのサラダ

中性脂肪を下げる食事レシピ 副菜のレシピ

2017/4/17

マッシュルームとチーズのサラダ

  マッシュルームはほとんどが人工栽培のため実質旬はありませんが、春と秋は特に多く出回ると言われます。 マッシュルームは生で食べることができるので、シンプルな調味料でいただくマッシュルームだけのサラダはいかがでしょう。作り方は簡単で、低カロリーで食物繊維も摂れます。 塩分や油分を含む調味料を使いすぎなければ、マッシュルームを増量してもよいでしょう。   【栄養価】 エネルギー:26kcal コレステロール:1mg 食物繊維:0.6g 塩分:0.3g 脂質:2.4g 糖質:0.1g &n ...

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ツナとゴーヤの和え物

中性脂肪を下げる食事レシピ 副菜のレシピ

2018/7/25

ツナとゴーヤの和え物

夏野菜のゴーヤはビタミンCなどの栄養素を多く含むことが知られていますが、食物繊維も100gあたり2.6g含んでいます。 食物繊維は糖質や脂質の吸収を抑えるため、中性脂肪が気になる人も、積極的に摂りたいですね。 独特の苦みはツナのうま味で抑えていますが、気になる方は、さっと茹でたり、塩で揉んだりするとよいでしょう。 ツナはオイル漬けを使わずに水煮を使ってエネルギー量・脂質量を抑えましょう。   【栄養価】 エネルギー:29kcal コレステロール:5.3mg 食物繊維:1.0g 塩分:0.5g 脂 ...

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温野菜サラダ

中性脂肪を下げる食事レシピ 副菜のレシピ

2018/2/22

温野菜サラダ

  寒い冬には、冷たい野菜は食べにくいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。 しかし、バランスのよい献立のためや、中性脂肪が高いといった脂質異常症などの生活習慣病予防のためには、ぜひとも野菜メインの副菜を食卓に並べたいものです。 そんなときは、野菜を茹でてつくる温野菜サラダがおすすめです。 冬が旬のかぶ、ブロッコリー、人参は、どれも茹でることでやわらかくなったり、甘味が強く感じられたり、温野菜サラダに最適です。   【栄養価】 エネルギー:96kcal コレステロール:2.4mg ...

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汁物のレシピ

野菜、きのこ類、海藻などを使った、主菜、副菜との調和を考えた補助的な汁物のレシピです。

なめこの納豆汁

中性脂肪を下げる食事レシピ 汁物のレシピ

2016/12/7

なめこの納豆汁

納豆となめこから食物繊維がしっかりと摂れる汁物です。 大豆から摂れるタンパク質はコレステロール低下作用があったり、身体を温めてくれたりします。 そんな納豆汁は俳句における冬の季語で、江戸時代からごく一般的に食べられていて、寒い地域の野菜不足の栄養も納豆で補っていたようです。 今回はなめこ入りですが、お好みのきのこや野菜を取り入れて、納豆汁のアレンジを楽しんでみてはいかがでしょう。 【栄養価】 エネルギー:84kcal コレステロール:1mg 食物繊維:3.9g 塩分:1.1g 脂質:3.4g 糖質:3.8 ...

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きゅうりのトマトジューススープ

中性脂肪を下げる食事レシピ 汁物のレシピ

2018/7/25

きゅうりのトマトジューススープ

市販のトマトジュースを活用したスープです。 火を使わないので、暑い季節に便利です。夏野菜のきゅうりは水分が多く低エネルギーなので、エネルギーを抑えたい場合なども安心して料理に取り入れていけますね。 中性脂肪が気になる方はエネルギー摂取量を適正にして、栄養バランスのよい食事が大切になります。 糖質・脂質はエネルギー源として大切ですが、過剰になると中性脂肪が増える原因になってしまうため、調味料なども計量し、使用量に注意しましょう。   【栄養価】 エネルギー:39kcal コレステロール:0mg 食 ...

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ポトフスープ

中性脂肪を下げる食事レシピ 汁物のレシピ

2016/12/8

ポトフスープ

ポトフはフランスの家庭料理で、肉と野菜を煮込んだ料理です。 このレシピではコンソメで手軽に、汁気を多めにしてスープに仕上げました。 ブロッコリーと人参は秋~冬が旬の野菜で、抗酸化物質もたっぷりの緑黄色野菜です。 野菜の種類はかぶやセロリなどアレンジできますが、緑黄色野菜と淡色野菜の両方を取り入れるとよいでしょう。 肉はたくさん入れるとカロリーが増えてしまうので、野菜メインのスープになるように意識しましょう。 【栄養価】 エネルギー:115kcal コレステロール:10mg 食物繊維:3.4g 塩分:1.5 ...

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えのきと木耳のサンラータン

中性脂肪を下げる食事レシピ 汁物のレシピ

2018/7/26

えのきと木耳のサンラータン

中性脂肪を下げる食事・汁物「えのきと木耳のサンラータン」のレシピ、食材、栄養素をご紹介します。

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しじみの味噌汁

中性脂肪を下げる食事レシピ 汁物のレシピ

2018/7/30

しじみの味噌汁

しじみの出汁がおいしい味噌汁です。 貝類はコレステロール量も少なめなので、それほど気にならずに摂取できます。 味噌からは食物繊維も摂取できる他、コレステロール値を下げる働きをもつ大豆タンパク質が摂取できます。 中性脂肪とコレステロールの両方の脂質が気になる方にもおすすめです。 ただ、味噌汁は塩分が多くなってしまいがちなので、きちんと計量して、薄味を心がけて、しじみのうま味を味わうようにしたいですね。 【栄養価】 エネルギー:24kcal コレステロール:9.8mg 食物繊維:0.5g 塩分:0.7g 脂質 ...

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魚の缶詰レシピ

今話題のサバの水煮缶を使ったレシピもあります!

さば味噌汁

DHA・EPAたっぷり!魚の缶詰レシピ さばの缶詰レシピ 中性脂肪を下げる食事レシピ

2018/7/4

さば水煮缶詰で作る「さば味噌汁」

さば(鯖)は中性脂肪を下げる成分として知られるDHA・EPAが豊富な青魚です。 さばの水煮缶からはこのDHA・EPAを特に効率よく摂ることができます。 DHA・EPAをたっぷり含んだ煮汁をそのまま使う味噌汁なので、さらに無駄なく摂ることができます。 一緒に合わせる具材は食物繊維が豊富です。 つきこんにゃくは食物繊維が豊富です。こんにゃく類には中性脂肪やコレステロールを下げる効果があります。 大根やにんじんからも食物繊維がたっぷり摂れます。 さらに、にんじんからはDHA・EPAと一緒に摂ると良いβ-カロテン ...

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さばしょうゆ汁

DHA・EPAたっぷり!魚の缶詰レシピ さばの缶詰レシピ 中性脂肪を下げる食事レシピ

2018/7/12

さば水煮缶詰で作る「さばしょうゆ汁」

さば水煮缶を汁ごと使用することで、手軽にたっぷりとEPA・DHAを摂ることができる1品です。 さば水煮缶と食物繊維豊富なこんにゃくと根菜類を使った一品。 汁物にすると、さば水煮缶を汁ごと使用できて、手軽にたっぷりとEPA・DHAを摂ることができます。 こんにゃく、ごぼう、にんじんには食物繊維が豊富に含まれており、中性脂肪を下げる効果があります。 また、ごま油を使って炒めることで、抗酸化作用が高まり、EPA・DHAを効率的に摂ることができます。   EPA・DHAが摂れる目安量&カロリー EPA: ...

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さばとこんにゃくの味噌煮

DHA・EPAたっぷり!魚の缶詰レシピ さばの缶詰レシピ 中性脂肪を下げる食事レシピ

2018/6/22

さば味噌煮缶詰で作る「さばとこんにゃくの味噌煮」

さばの味噌煮缶とこんにゃくを合わせた一品。 さば味噌煮缶を汁ごと使用することで、味付けをすることなく手軽にたっぷりとEPA・DHAを摂ることができる1品です。 落とし蓋をして弱火でじっくり煮ることで、こんにゃくに味がしみ込みます。 中性脂肪を下げる食材である、こんにゃくを使用しています。 こんにゃく類には中性脂肪やコレステロールを下げる効果があります。   EPA・DHAが摂れる目安量&カロリー EPA:1980.00mg DHA:2700.00mg カロリー:390kcal   材料 ...

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さけのクリームシチュー

DHA・EPAたっぷり!魚の缶詰レシピ さけの缶詰レシピ 中性脂肪を下げる食事レシピ

2018/6/9

さけ水煮缶詰で作る「さけのクリームシチュー」

さけの水煮缶とたっぷり野菜のクリームシチューです。 さけ水煮缶は和洋中なんにでも使えるので、調理に便利です。 EPA・DHAは青魚に多く含まれていますが、さけにも多くのEPA・DHAが含まれています。 汁ごと使用することで、たっぷりとEPA・DHAを摂ることができる1品です。 EPA・DHAは酸化しやすいですが、じゃがいもやにんじんに含まれるビタミンには抗酸化作用があるので、効率的にEPA・DHAを摂取することができます。   EPA・DHAが摂れる目安量&カロリー EPA:900.30mg D ...

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いわしの梅マヨサラダ

DHA・EPAたっぷり!魚の缶詰レシピ いわしの缶詰レシピ 中性脂肪を下げる食事レシピ

2018/7/17

いわし蒲焼缶詰で作る「いわしの梅マヨサラダ」

いわし蒲焼き缶とレタス・トマトを合わせてサラダにしました。 梅マヨネーズとのいわしの相性がぴったりで、野菜もモリモリ食べられます! EPA・DHAは青魚に多く含まれていますが、いわしにはもっとも多くのEPAが含まれており、DHAも豊富に含まれています。 サラダにも合わせることができ、また梅干しを使うことで、さっぱりした1品になります。 トマトには中性脂肪を下げる効果があり、また強い抗酸化作用を持つリコピンを含むため、EPA・DHAを効果的に摂取できます。   EPA・DHAが摂れる目安量&カロリ ...

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献立の組み合わせ例もご活用下さい

献立を考えるのはちょっと面倒。

そんな時は当食堂で紹介しているレシピを組み合わせた一週間分(7日間)の献立例を参考にしてみて下さい。

季節の食材を取り入れているだけでなく、その食材の使い回しや使い切りも考えたレシピと献立になっていますので、大変便利です。

また、1回のお買い物で揃える食材も最低限になりますから経済的です。

今後も季節に合わせて献立をご紹介していく予定です。お楽しみに!

中性脂肪を下げる1週間の献立例【夏~秋No.2】魚と豆腐で血中脂質改善に効果的なハンバーグ献立

一週間の献立

2018/7/30

中性脂肪を下げる1週間の献立例【夏~秋No.2】

「中性脂肪を下げる1週間の献立例【夏~秋No.2】」をご紹介します。 8~9月の残暑から秋にかけての旬の食材を使った、主菜7品、副菜10品、汁物7品をご紹介します。 今回は中性脂肪を下げるEPA・DHAが摂れるお魚の献立が5日分あります。定番の和食、中華、洋風と調理法を変えていますので、続けても飽きが来ない工夫をしています! それでいて、ほとんどのレシピの調理方法は、魚料理が苦手な方でも簡単なものになっています。 また、使う食材を変えることでカロリーを抑えたカレー煮や、使う部位と調理法を少し工夫して、ノン ...

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中性脂肪を下げる1週間の献立例【春No.1の1日目】辛味、香味、酸味、うま味を活かした塩分控えめ和食献立

一週間の献立

2018/3/16

中性脂肪を下げる1週間の献立例【春No.1】

今回は「中性脂肪を下げる1週間の献立例【春No.1】」をご紹介します。 3月から4月頃の春の旬の食材を使った、主菜7品、副菜10品、汁物7品をご紹介します。 春の食材を使った季節感のある献立になっています。 しかも、和食、中華、南国風、スペイン風、タイ風など、味わいはもちろん、見た目もバリエーションが豊富。 だから、中性脂肪を下げるために「我慢して食べる」という食事になりません。 ぜひ取り入れてみて下さいね!   さて、中性脂肪を下げる献立のご紹介も今回で5回目になりました。 中性脂肪対策の食事 ...

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中性脂肪を下げる献立(5月No.1の1日目)暑い季節を乗り切る豚肉と夏野菜の献立

一週間の献立

2018/7/27

中性脂肪を下げる1週間の献立例【夏 No.1】

『中性脂肪を下げる食事を作りたいけど、毎日の献立を考えるのは大変!』そんな声をよく聞きます。 そうですよね。普通の食事でさえ献立を考えるのは大変なことなのに、中性脂肪対策も考えながらという条件が加わってしまうと余計に大変です。 でも大丈夫です!少しでも皆さまのお役に立てるように、中性脂肪対策食堂では、医療機関に勤務経験のある管理栄養士さんが「中性脂肪を下げる献立・レシピのポイント」を押さえて作った、1週間(7日)分の献立例をその時期に合わせてご紹介します。 今回は「中性脂肪を下げる1週間の献立例【夏 No ...

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中性脂肪を下げる1週間の献立例【夏~秋の1日目】残暑にもさっぱり食べられる洋風献立

一週間の献立

2018/7/30

中性脂肪を下げる1週間の献立例【夏~秋】

今回は「中性脂肪を下げる1週間の献立例【夏~秋】」をご紹介します。 残暑から秋にかけての旬の食材を使った、主菜7品、副菜10品、汁物7品をご紹介します。 中性脂肪を下げる献立のご紹介も今回で3回目になりました。 中性脂肪対策の食事療法は日々の積み重ねが大事!ということで、中性脂肪対策食堂では、医療機関に勤務経験のある管理栄養士さんが「中性脂肪を下げる献立・レシピのポイント」を押さえて作った、1週間(7日)分の献立例をその時期に合わせてご紹介します。 『中性脂肪を下げる食事を作りたいけど、毎日の献立を考える ...

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中性脂肪を下げる1週間の献立例【冬No.1の1日目】低カロリーな主菜とボリュームのある副菜のバランス献立

一週間の献立

2018/3/16

中性脂肪を下げる1週間の献立例【冬No.1】

今回は「中性脂肪を下げる1週間の献立例【冬No.1】」をご紹介します。 12月から1月頃の冬の旬の食材を使った、主菜7品、副菜10品、汁物7品をご紹介します。 12月はクリスマスや年末、1月はお正月とイベントがたくさんありますね。 そんなクリスマスやお正月のイベントの時でも、家族みんなで楽しめるレシピもありますので、ぜひチェックして下さいね。 さて、中性脂肪を下げる献立のご紹介も今回で4回目になりました。 中性脂肪対策の食事療法は日々の積み重ねが大事!ということで、中性脂肪対策食堂では、医療機関に勤務経験 ...

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レシピと献立の利用方法

当食堂では、献立の組み合わせの基本を「一汁二菜」としています。

汁物一品とおかず二品に主食(ごはん等)を組み合わせた形です。

おかずの二品は、メインのおかずの「主菜」と野菜中心の「副菜」です。

これに合わせて、レシピは「主菜」「副菜」「汁物」のカテゴリに別けてご紹介しています。

それぞれのカテゴリから一品づつ選んで組み合わせるだけで、一食の献立になります。組み合わせは自由です。

つまり、主菜から一品、副菜から一品、汁物から一品選んで、主食のと組み合わせれば、中性脂肪を下げる食事として栄養バランスが理想的な一食分の献立になるというこです。

 

主菜1品 + 副菜1品 + 汁物1品 + 主食(ごはん)= 中性脂肪を下げる食事として理想的な一食分の献立

 

それぞれの料理のレシピには、一食分のカロリーも記載していますので、摂取カロリーの計算も簡単にできるようになっています。

 

レシピと献立を作って下さる管理栄養士さんです

小泉明代さん

小泉明代(こいずみ あきよ)

管理栄養士。女子栄養大学卒業後、医療機関での栄養指導、保健指導などや、小学校での給食管理、食育などを行った後、2014年度よりフリーに。
企業のアドバイザーやレシピ開発、栄養に関するライティングなど、食と栄養、健康の分野で活動中。

中性脂肪対策食堂の全てのレシピと献立を作ってくれているのは、管理栄養士の小泉明代さん。

小泉さんは、中性脂肪を下げる献立・レシピのポイントでは「無理なく続けていくことを大切に」と、旬の食材をいかして中性脂肪対策では、「食事を楽しむことも忘れずに」とおっしゃっています。

その言葉の通り、「食事は楽しいもの」をモットーにレシピを作って下さいました。

それは、一つ一つのレシピの、味付け方法、食材選び、調理法の工夫に表れています。

中性脂肪を下げることが目的ですが、食事で「おいしい」「楽しい」を感じることって、その目的以上にとても大切なことだと思います。

当食堂のレシピは、おいしくて、食べて楽しい、中性脂肪を下げるレシピです!

 

中性脂肪対策の基本は食生活の見直しです!

これ、わたくし店長が適当に言っている訳ではありませんよ。

厚生同省の生活習慣病予防のための情報サイト「e-ヘルスネット 情報提供」に次のように書いてあります。

 

脂質異常症の(*1)の予防や治療の基本は、食生活をはじめとする生活習慣を改善することです。

脂質異常症(基本)|e-ヘルスネット 情報提供より引用

トリグリセリド(*2)を下げてHDLコレステロール濃度をあげるためには、体重を適正にし、糖質とアルコールを制限して、n-3系多価不飽和脂肪酸を確保します。

脂質異常症(実践・応用)|e-ヘルスネット 情報提供より(リンク)引用

*1 脂質異常症・・・中性脂肪の値が150mg/dl以上は脂質異常症になります
*2 トリグリセリド・・・中性脂肪(Triglyceride/TG)

 

つまり、こういうことです。

中性脂肪の値が150mg/dl以上の脂質異常症の人は、今までの食生活を見直して、改善する必要があるということです。

 

具体的には、

 

  1. 食事の摂取カロリーをコントロールして体重を適正にする
  2. 糖質を摂り過ぎない食事の内容にする
  3. アルコールを制限する
  4. EPA(エイコサペンタエン酸)DHA(ドコサヘキサエン酸)が含まれる魚油、αリノレン酸が含まれる亜麻仁油からえごま油などで、n-3系多価不飽和脂肪酸(オメガ3系脂肪酸)を摂る

 

ということです。

①~④の項目、全て食生活の見直しが必要なことですよね。

ですから、中性脂肪対策の基本は食生活の見直しなんです。

 

当食堂でも「中性脂肪対策の食事の基本」のカテゴリで、上記に関連する内容をさらに詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。

 

また、当サイトのレシピや献立は、カロリー計算がきちんとされていいますから、①で必要な摂取カロリーを簡単に把握できます。

さらに、糖質量も記載していますので、②で必要な糖質の量も把握できます。

 

食事療法、毎日は作れない。毎食はもっと無理。どうすれば・・・

食事療法が必要とはいえ、毎日それも毎食を完全に中性脂肪を下げる食事にすることは、現実的に難しいですよね。

そんな場合は、中性脂肪対策の特定保健用食品(トクホ)やサプリメント、機能性表示食品などを補助的に取り入れて、併用することをおすすめします。

生活習慣の改善は、毎日の積み重ねがとても大事です。

「作れない」「無理だから」であきらめてしまうのではなく、続けるためにできることを取り入れましょう!

店長が実際に利用して試した商品を紹介しています。

⇒毎日作れなくても大丈夫。無理なく毎日続けるための中性脂肪対策のお助けアイテム

 

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