さばミネストローネ

DHA・EPAたっぷり!魚の缶詰レシピ さばの缶詰レシピ 中性脂肪を下げる食事レシピ

さば水煮缶詰で作る「さばミネストローネ」

さば水煮缶とトマト缶を使ったミネストローネです。 さば水煮缶を汁ごと使用することで、さばの旨みと栄養分をまるごと摂れる具だくさんのスープになります。 EPA・DHAをたっぷりと摂ることができるスープです。 トマトには中性脂肪を下げる効果があり、また強い抗酸化作用を持つリコピンを含むため、EPA・DHAを効果的に摂取できます。   EPA・DHAが摂れる目安量&カロリー EPA:1980.00mg DHA:2700.00mg カロリー:498kcal   材料(1人分) さば水煮缶・・・ ...

ReadMore

さばカレー

DHA・EPAたっぷり!魚の缶詰レシピ さばの缶詰レシピ 中性脂肪を下げる食事レシピ

さば水煮缶詰で作る「さばカレー」

さば水煮缶を使用することで、手軽にドライカレー風のカレーを作ることができます。 さばの水煮缶と玉ねぎというシンプルな素材で、ごはんにぴったり合う一品です。 カレールーを使うことで、魚の臭みを消しました。 さば水煮の汁ごと使用するので、EPA・DHAを余すことなく摂取できます。 玉ねぎには中性脂肪を下げ、血液をサラサラにする効果があるので、さばと合わせて摂ることで、ダブルの効果が期待できます。   EPA・DHAが摂れる目安量&カロリー EPA:1674.00mg DHA:2340.00mg カロ ...

ReadMore

さばしょうゆ汁

DHA・EPAたっぷり!魚の缶詰レシピ さばの缶詰レシピ 中性脂肪を下げる食事レシピ

さば水煮缶詰で作る「さばしょうゆ汁」

さば水煮缶を汁ごと使用することで、手軽にたっぷりとEPA・DHAを摂ることができる1品です。 さば水煮缶と食物繊維豊富なこんにゃくと根菜類を使った一品。 汁物にすると、さば水煮缶を汁ごと使用できて、手軽にたっぷりとEPA・DHAを摂ることができます。 こんにゃく、ごぼう、にんじんには食物繊維が豊富に含まれており、中性脂肪を下げる効果があります。 また、ごま油を使って炒めることで、抗酸化作用が高まり、EPA・DHAを効率的に摂ることができます。   EPA・DHAが摂れる目安量&カロリー EPA: ...

ReadMore

さば味噌汁

DHA・EPAたっぷり!魚の缶詰レシピ さばの缶詰レシピ 中性脂肪を下げる食事レシピ

さば水煮缶詰で作る「さば味噌汁」

さば(鯖)は中性脂肪を下げる成分として知られるDHA・EPAが豊富な青魚です。 さばの水煮缶からはこのDHA・EPAを特に効率よく摂ることができます。 DHA・EPAをたっぷり含んだ煮汁をそのまま使う味噌汁なので、さらに無駄なく摂ることができます。 一緒に合わせる具材は食物繊維が豊富です。 つきこんにゃくは食物繊維が豊富です。こんにゃく類には中性脂肪やコレステロールを下げる効果があります。 大根やにんじんからも食物繊維がたっぷり摂れます。 さらに、にんじんからはDHA・EPAと一緒に摂ると良いβ-カロテン ...

ReadMore

さばとこんにゃくの味噌煮

DHA・EPAたっぷり!魚の缶詰レシピ さばの缶詰レシピ 中性脂肪を下げる食事レシピ

さば味噌煮缶詰で作る「さばとこんにゃくの味噌煮」

さばの味噌煮缶とこんにゃくを合わせた一品。 さば味噌煮缶を汁ごと使用することで、味付けをすることなく手軽にたっぷりとEPA・DHAを摂ることができる1品です。 落とし蓋をして弱火でじっくり煮ることで、こんにゃくに味がしみ込みます。 中性脂肪を下げる食材である、こんにゃくを使用しています。 こんにゃく類には中性脂肪やコレステロールを下げる効果があります。   EPA・DHAが摂れる目安量&カロリー EPA:1980.00mg DHA:2700.00mg カロリー:390kcal   材料 ...

ReadMore

さばひじき煮

DHA・EPAたっぷり!魚の缶詰レシピ さばの缶詰レシピ 中性脂肪を下げる食事レシピ

さば味噌煮缶詰で作る「さばひじき煮」

さば味噌煮缶を使って、面倒な味付けをすることなく簡単にひじき煮を作ることができます。 みそ味のひじき煮ってあまり馴染みがないと思いますが、味噌はもちろんさばとの相性も抜群で、とてもおいしく頂けます。 さば味噌煮缶を汁ごと使用することで、たっぷりとEPA・DHAを摂ることができる1品になっっています。 ひじきなどの海藻には中性脂肪やコレステロールを下げる効果があります。 汁気がなくなるまで煮つめることで、余すことなくEPA・DHAを摂取できます。   EPA・DHAが摂れる目安量&カロリー EPA ...

ReadMore

さけのクリームシチュー

DHA・EPAたっぷり!魚の缶詰レシピ さけの缶詰レシピ 中性脂肪を下げる食事レシピ

さけ水煮缶詰で作る「さけのクリームシチュー」

さけの水煮缶とたっぷり野菜のクリームシチューです。 さけ水煮缶は和洋中なんにでも使えるので、調理に便利です。 EPA・DHAは青魚に多く含まれていますが、さけにも多くのEPA・DHAが含まれています。 汁ごと使用することで、たっぷりとEPA・DHAを摂ることができる1品です。 EPA・DHAは酸化しやすいですが、じゃがいもやにんじんに含まれるビタミンには抗酸化作用があるので、効率的にEPA・DHAを摂取することができます。   EPA・DHAが摂れる目安量&カロリー EPA:900.30mg D ...

ReadMore

さけとれんこんの蒸しものポン酢しょうゆかけ

DHA・EPAたっぷり!魚の缶詰レシピ さけの缶詰レシピ 中性脂肪を下げる食事レシピ

さけ水煮缶詰で作る「さけとれんこんの蒸しものポン酢しょうゆかけ」

さけ(鮭)の水煮缶と食物繊維の豊富な野菜、れんこん、えりんぎを合わせて蒸しものにしたシンプルな一品です。 ポン酢しょうゆであっさり頂けます。 調理法も食材をアルミホイルに包んでオーブンで焼くだけなので簡単です。 EPA・DHAは青魚に多く含まれていますが、さけにも多くのEPA・DHAが含まれています。 さけの水煮缶にも多く含まれていますが、水煮の汁に溶け出しているので、なるべく摂れるように調理するのがポイントです。 水煮の汁を使ってアルミホイルで包んで調理しますので、さけのEPA・DHAを効率的に摂ること ...

ReadMore

さんま蒲焼の混ぜごはん

DHA・EPAたっぷり!魚の缶詰レシピ さんまの缶詰レシピ 中性脂肪を下げる食事レシピ

さんま蒲焼缶詰で作る「さんま蒲焼の混ぜごはん」

さんま蒲焼缶と食物繊維豊富なしめじ・しいたけを合わせた一品。 さんまの蒲焼缶を使うことで、味付け不要でかんたんに混ぜごはんを作ることができます。 蒲焼ダレの味はやっぱりごはんに合いますね。 缶詰を汁ごと使用することで、たっぷりとEPA・DHAを摂ることができる1品です。 中性脂肪を下げる食材である、きのこ類を使用しています。きのこ類には中性脂肪やコレステロールを下げる効果があるため、さらに効果的です。   EPA・DHAが摂れる目安量&カロリー EPA:700.00mg DHA:1200.00m ...

ReadMore

さんま蒲焼丼

DHA・EPAたっぷり!魚の缶詰レシピ さんまの缶詰レシピ 中性脂肪を下げる食事レシピ

さんま蒲焼缶詰で作る「さんま蒲焼丼」

さんまの蒲焼缶と卵を使って、食べ応えのある豪華なかば焼き丼を作ることができます。 味付けは不要のため、1人分を作ることも手軽な1品です。 さんまかば焼き缶を汁ごと使用することで、たっぷりとEPA・DHAを摂ることができる1品です。 たっぷりのきゅうりを使うことで、ごはんの食べ過ぎを防げるので、中性脂肪が気になる方にもおすすめです。   EPA・DHAが摂れる目安量&カロリー EPA:700.00mg DHA:1251.00mg カロリー:630kcal   材料(1人分) さんま蒲焼缶 ...

ReadMore

中性脂肪を下げる食事のレシピと献立なら「中性脂肪対策食堂」

店長
いらっしゃいませ!

中性脂肪対策食堂は、『中性脂肪下げたい』『中性脂肪対策に食生活を見直したいけれど、どんな食事にすれば良いのかわからない』という方のために、中性脂肪を下げる食事のレシピと献立を紹介しています。

当食堂のレシピは全て、医療機関で栄養指導と保健指導の経験がある管理栄養士さんが作っています。

管理栄養士の小泉さん
私がレシピと献立を作りました!

おいしいのはもちろん、普通に手に入る食材で普段の食事として簡単に作れる料理なので、中性脂肪対策の食事療法を無理なく続けられます。

 

レシピのカテゴリ

主菜のレシピ

魚、肉、卵、大豆、大豆製品を使った献立のメインになるおかずのレシピです。
良質なたんぱく質を中心に、脂質、その他の栄養素も摂取できる料理です。

カレイと野菜の中華煮

中性脂肪を下げる食事レシピ 主菜のレシピ

2016/12/15

カレイと野菜の中華煮

低脂質・高たんぱくなカレイとたっぷりの野菜を煮込んだボリュームのあるおかずです。 ごま油の風味とだしのうまみなどでカロリー以上に満足感があります。 カレイはカラスガレイやアブラカレイなどのように脂質とカロリーが多い種類のものもあるので、低脂質なマガレイやアサバガレイなどがおすすめです。 また、タラなど他の白身魚で作ってもおいしいです。旬の食材を取り入れた、寒い季節にぴったりの煮込み料理です。 【栄養価】 エネルギー:176kcal コレステロール:71mg 食物繊維:2.2g 塩分:1.2g 脂質:4.6 ...

ReadMore

さんまのグリルおろしポン酢がけ

中性脂肪を下げる食事レシピ 主菜のレシピ

2018/7/30

さんまのグリルおろしポン酢がけ

秋の味覚、さんまはDHA,EPAという中性脂肪を下げる働きをもつ脂肪酸を含んでいます。 しかし、中性脂肪はエネルギーの摂り過ぎによって増えてしまうため、いくら中性脂肪低下に効果的だからといって脂ののったさんまを食べ過ぎれば、エネルギーオーバーにつながり、中性脂肪も増えてしまう可能性があります。 油脂を多く含むさんまは、食べる量に気をつけましょう。また、魚の内臓はコレステロールを抑えるためにも食べないようにしましょう。 そして付け合せの大根おろしは、このレシピでは添えずにたっぷりと盛り付けて、食物繊維も多め ...

ReadMore

棒棒鶏(バンバンジー)

中性脂肪を下げる食事レシピ 主菜のレシピ

2018/7/25

棒棒鶏(バンバンジー)

棒棒鶏は蒸し鶏に辛みをきかせたゴマのソースをかけた四川料理で、本場の中国では野菜は加えないことが一般的だそうです。 日本式の棒棒鶏は辛みを抑え、胡瓜などの野菜を加えたものが多く、エネルギー以上にボリュームのあるおかずとして、中性脂肪が気になる方、摂取エネルギーを抑えたい方にもおすすめです。 このレシピでもきゅうり、もやし、トマトをたっぷりと使いました。 メインの鶏肉は皮を剥いで使うことで、エネルギー、脂質量を大幅に減らすことができます。   【栄養価】 エネルギー:175kcal コレステロール ...

ReadMore

鰆の青じそ味噌焼き

中性脂肪を下げる食事レシピ 主菜のレシピ

2016/6/17

鰆の青じそ味噌焼き

鰆は漢字の通り、春が旬の魚です。鰆は味噌漬け焼きなどで食べられることも多い魚ですが、このレシピでは、漬ける時間不要で、味付けの調味料も控え目に仕上げられるように、塗って焼いています。 味付けには塩分だけでなく、みりんや砂糖などの糖質を含む調味料も使われるので、薄味にすることも、中性脂肪値改善には大切なことです。 また、薄味に慣れることで、中性脂肪を上げる原因にもなるご飯の食べ過ぎを防ぐことにつながります。 青じその香りも楽しみながら、ゆっくりと味わいたいですね。   【栄養価】 エネルギー:16 ...

ReadMore

豆腐のキッシュ風

中性脂肪を下げる食事レシピ 主菜のレシピ

2016/12/8

豆腐のキッシュ風

キッシュはフランス・ラルザス・ロレーヌ地方の郷土料理です。 パイ生地の中に卵、生クリーム、ベーコン、野菜などを入れて焼いた料理ですが、カロリーや脂質などが気になる場合には少し気を付けたい料理です。 今回は卵を1人1/2個にし、豆乳や豆腐を使って脂質やコレステロールが気になる方にも食べやすいレシピになっています。 ほうれん草やきのこなどの具もたっぷりで、食物繊維やビタミン類も摂れます。他の野菜やきのこでアレンジを楽しんでみてもいいですね。 【栄養価】 エネルギー:197kcal コレステロール:137mg ...

ReadMore

もっと見る

 

副菜のレシピ

食物繊維やビタミン、ミネラルなどが摂れる野菜中心のおかずのレシピです。
豆製品や魚介、肉などのたんぱく質を少量加えることもあります。

空芯菜の炒め物

中性脂肪を下げる食事レシピ 副菜のレシピ

2017/9/28

空芯菜の炒め物

  空芯菜は夏が旬の野菜で、エンサイやヨウサイ、アサガオナとも言われます。 カロテンやビタミンEといった抗酸化物質や食物繊維が豊富なので、生活習慣病等の病気の予防にもよいですし、カルシウムや鉄分などのミネラルもしっかり摂れます。 シャキシャキした歯ごたえの空芯菜は、さっと炒めるだけで美味しいおかずになります。 食感を楽しみつつ、よく噛んでゆっくり食べるといいですね。   【栄養価】 エネルギー:34kcal コレステロール:0mg 食物繊維:1.9g 塩分:0.6g 脂質:2.1g 糖 ...

ReadMore

菜の花とホタルイカのピリ辛炒め

中性脂肪を下げる食事レシピ 副菜のレシピ

2017/4/11

菜の花とホタルイカのピリ辛炒め

  春らしい菜の花とホタルイカを組み合わせた炒め物です。 にんにくと鷹の爪で風味と辛みを加えて、塩分は控え目に仕上げています。辛い味付けが苦手な方は鷹の爪を除いてもよいでしょう。 菜の花はカロテンやビタミンC等の抗酸化物質や、食物繊維が豊富に含まれています。 ホタルイカはコレステロールが含まれていますが、食べ過ぎに気をつけて旬を楽しみましょう。   【栄養価】 エネルギー:60kcal コレステロール:76mg 食物繊維:2.4g 塩分:0.5g 脂質:2.8g 糖質:1.4g &nb ...

ReadMore

夏野菜とエリンギのグリル・ポン酢味

中性脂肪を下げる食事レシピ 副菜のレシピ

2018/7/25

夏野菜とエリンギのグリル・ポン酢味

夏野菜は種類が多く、彩りもカラフルで見た目にも楽しいですね。 夏野菜には水分が多く含まれているものが多く、ボリュームがありますが、エネルギーはそれほど高くありません。 ただし、かぼちゃはビタミンEやカロテンなどの栄養素を豊富含む野菜ですが、野菜の中でも糖質が多いので、摂りすぎには気を付けたいところです。 しかし、中性脂肪が高いからといって、特に制限が必要な食材ではありませんので、偏った食べ方をしなければ大丈夫です。 エリンギなどきのこ類は一年中手に入りやすく、グリルしても美味しく頂けて、しかも低エネルギー ...

ReadMore

水菜の漬物

中性脂肪を下げる食事レシピ 副菜のレシピ

2016/12/7

水菜の漬物

水菜は白いところが多いですが、カロテンが豊富な緑黄色野菜に分類されている冬野菜です。 カロテンには抗酸化作用があり、悪玉コレステロールの酸化を防いだり病気の予防に役立ったりするので、十分に摂りたいものです。 漬物は塩分が多くなってしまいがちですが、絞った水気と一緒に塩分も出て行くので、切る際に水気を十分に絞って頂きましょう。 30分程で出来上がる水菜の漬物は、もう少し野菜を摂りたいときなどにもおすすめです。 【栄養価】 エネルギー:10kcal コレステロール:0mg 食物繊維:1.3g 塩分:0.5g ...

ReadMore

きゅうりとわかめの酢の物

中性脂肪を下げる食事レシピ 副菜のレシピ

2018/7/29

きゅうりとわかめの酢の物

低エネルギー食材のきゅうりとわかめを組み合わせたおかずです。 エネルギーは低いのですが、食物繊維も摂ることができて、エネルギー制限にもコレステロール対策にも役立ちます。 茗荷の風味と、ほんのり甘味が感じられる酢の物です。 砂糖など糖類は中性脂肪を上げるもとになってしまうので、きちんと計量して、摂り過ぎないように気をつけましょう。   【栄養価】 エネルギー:15kcal コレステロール:0mg 食物繊維:1.1g 塩分:0.4g 脂質:0.1g 糖質:2.2g   【材料(一人分)】 ...

ReadMore

もっと見る

 

汁物のレシピ

野菜、きのこ類、海藻などを使った、主菜、副菜との調和を考えた補助的な汁物のレシピです。

切干大根の味噌汁

中性脂肪を下げる食事レシピ 汁物のレシピ

2016/12/15

切り干し大根の味噌汁

乾物の中でも戻りが早くアクが少なくて扱いやすい切り干し大根を使った味噌汁です。 切干は冬の季語でもあり、かつて新鮮な野菜が出回らない時代の冬には、切り干し大根は貴重な栄養源でした。 乾物は買い置きしておけるので、買い物にいけないときや、献立に野菜がもう少し欲しいときに取り入れると便利です。 油揚げを加えると大豆タンパク質が摂れるだけでなく、汁にコクが加わっておいしいです。また、だしは煮干しだしでもよいです。 【栄養価】 エネルギー:59kcal コレステロール:0mg 食物繊維:2.5g 塩分:1.0g ...

ReadMore

とろろこんぶ汁

中性脂肪を下げる食事レシピ 汁物のレシピ

2018/7/31

とろろこんぶ汁

  暑い夏は煮込んだ汁物よりも、ささっとできるほうが嬉しいですね。 とろろこんぶとかつおぶしのうま味を活かして、だしをとる手間も不要の汁物のレシピです。忙しい朝や時間のないときにもよいでしょう。 また、とろろこんぶからは食物繊維も摂れます。 豆腐は低カロリーながら良質のタンパク質が摂れて、汁物にボリュームを出してくれます。 大豆タンパク質の「β-コングリシニン」には中性脂肪を下げる働きがあります。また、大豆タンパク質はコレステロール低下作用もあります。   【栄養価】 エネルギー:38 ...

ReadMore

中華風若竹スープ

中性脂肪を下げる食事レシピ 汁物のレシピ

2017/4/11

中華風若竹スープ

  春の定番、若竹汁の中華版です。わかめとたけのこからはどちらも食物繊維を摂ることができます。 食物繊維が多い食材を使っているので、ゆっくりとよく噛んで食べることにもつながります。 鶏胸肉は皮を剥いで、脂質とカロリーを抑えましょう。少量ですが加えると鶏肉のうま味が加わります。 ぱさつきがちな鶏胸肉は片栗粉をまぶして使うことでしっとりと柔らかく仕上がっておいしいですよ。   【栄養価】 エネルギー:70kcal コレステロール:18mg 食物繊維:1.4g 塩分:1.1g 脂質:1.5g ...

ReadMore

即席冷や汁

中性脂肪を下げる食事レシピ 汁物のレシピ

2018/7/25

即席冷や汁

冷や汁は宮崎の郷土料理で、暑い夏でも美味しく食べられる汁物です。 一般的なレシピは鯵の干物を使ったり、味噌を直火で焼いたり、すり鉢を使ったりと、少し手間のかかる印象がありますが、今回はだしで使った煮干しを使い、ブレンダーを活用して簡単に仕上げました。 低エネルギーな胡瓜で食べごたえがあり、夏野菜の薬味である茗荷と青じその風味がおいしい汁物です。 多少カロリーは増えてしまいますが、タンパク質を増やしたいときなどは豆腐を加えてもよいでしょう。   【栄養価】 エネルギー:50kcal コレステロール ...

ReadMore

鶏ささみとオクラのすまし汁

中性脂肪を下げる食事レシピ 汁物のレシピ

2018/7/25

鶏ささみとオクラのすまし汁

良質なタンパク質を含む肉類の中でも鶏のささみは低脂質・低エネルギーなため、ダイエット中の方や、中性脂肪を下げたい方にもおすすめの食材です。 オクラは食物繊維が多く含まれています。 特に水溶性の食物繊維は糖質や脂質の吸収を抑える働きがあり、血中脂質が気になる方は十分に摂取したいですね。 すまし汁など和風の汁物は、洋風や中華風のスープよりも低脂質に仕上げられる点も、エネルギー・脂質を抑えたい場合に便利です。   【栄養価】 エネルギー:27kcal コレステロール:12.7mg 食物繊維:0.5g ...

ReadMore

もっと見る

 

魚の缶詰レシピ

今話題のサバの水煮缶を使ったレシピもあります!

さばひじき煮

DHA・EPAたっぷり!魚の缶詰レシピ さばの缶詰レシピ 中性脂肪を下げる食事レシピ

2018/6/17

さば味噌煮缶詰で作る「さばひじき煮」

さば味噌煮缶を使って、面倒な味付けをすることなく簡単にひじき煮を作ることができます。 みそ味のひじき煮ってあまり馴染みがないと思いますが、味噌はもちろんさばとの相性も抜群で、とてもおいしく頂けます。 さば味噌煮缶を汁ごと使用することで、たっぷりとEPA・DHAを摂ることができる1品になっっています。 ひじきなどの海藻には中性脂肪やコレステロールを下げる効果があります。 汁気がなくなるまで煮つめることで、余すことなくEPA・DHAを摂取できます。   EPA・DHAが摂れる目安量&カロリー EPA ...

ReadMore

さんま蒲焼丼

DHA・EPAたっぷり!魚の缶詰レシピ さんまの缶詰レシピ 中性脂肪を下げる食事レシピ

2018/7/19

さんま蒲焼缶詰で作る「さんま蒲焼丼」

さんまの蒲焼缶と卵を使って、食べ応えのある豪華なかば焼き丼を作ることができます。 味付けは不要のため、1人分を作ることも手軽な1品です。 さんまかば焼き缶を汁ごと使用することで、たっぷりとEPA・DHAを摂ることができる1品です。 たっぷりのきゅうりを使うことで、ごはんの食べ過ぎを防げるので、中性脂肪が気になる方にもおすすめです。   EPA・DHAが摂れる目安量&カロリー EPA:700.00mg DHA:1251.00mg カロリー:630kcal   材料(1人分) さんま蒲焼缶 ...

ReadMore

いわしの梅マヨサラダ

DHA・EPAたっぷり!魚の缶詰レシピ いわしの缶詰レシピ 中性脂肪を下げる食事レシピ

2018/7/17

いわし蒲焼缶詰で作る「いわしの梅マヨサラダ」

いわし蒲焼き缶とレタス・トマトを合わせてサラダにしました。 梅マヨネーズとのいわしの相性がぴったりで、野菜もモリモリ食べられます! EPA・DHAは青魚に多く含まれていますが、いわしにはもっとも多くのEPAが含まれており、DHAも豊富に含まれています。 サラダにも合わせることができ、また梅干しを使うことで、さっぱりした1品になります。 トマトには中性脂肪を下げる効果があり、また強い抗酸化作用を持つリコピンを含むため、EPA・DHAを効果的に摂取できます。   EPA・DHAが摂れる目安量&カロリ ...

ReadMore

さば味噌汁

DHA・EPAたっぷり!魚の缶詰レシピ さばの缶詰レシピ 中性脂肪を下げる食事レシピ

2018/7/4

さば水煮缶詰で作る「さば味噌汁」

さば(鯖)は中性脂肪を下げる成分として知られるDHA・EPAが豊富な青魚です。 さばの水煮缶からはこのDHA・EPAを特に効率よく摂ることができます。 DHA・EPAをたっぷり含んだ煮汁をそのまま使う味噌汁なので、さらに無駄なく摂ることができます。 一緒に合わせる具材は食物繊維が豊富です。 つきこんにゃくは食物繊維が豊富です。こんにゃく類には中性脂肪やコレステロールを下げる効果があります。 大根やにんじんからも食物繊維がたっぷり摂れます。 さらに、にんじんからはDHA・EPAと一緒に摂ると良いβ-カロテン ...

ReadMore

さんまじゃが

DHA・EPAたっぷり!魚の缶詰レシピ さんまの缶詰レシピ 中性脂肪を下げる食事レシピ

2018/6/15

さんましょうゆ煮缶詰で作る「さんまじゃが」

「肉じゃなくてさんま!?」そんな印象をお持ちの方こそ是非作ってみて頂きたい一品。 さんましょうゆ煮缶を使って、肉じゃがならぬさんまじゃがを作りました。 いつもの肉をさんましょうゆ煮缶に変えることで、たっぷりとEPA・DHAを摂ることができる1品です。 EPA・DHAは酸化しやすいですが、じゃがいもやにんじんに含まれるビタミンには抗酸化作用があるので、効率的にEPA・DHAを摂取することができます。   EPA・DHAが摂れる目安量&カロリー EPA:1450.23mg DHA:2466.40mg ...

ReadMore

もっと見る

 

献立の組み合わせ例もご活用下さい

献立を考えるのはちょっと面倒。

そんな時は当食堂で紹介しているレシピを組み合わせた一週間分(7日間)の献立例を参考にしてみて下さい。

季節の食材を取り入れているだけでなく、その食材の使い回しや使い切りも考えたレシピと献立になっていますので、大変便利です。

また、1回のお買い物で揃える食材も最低限になりますから経済的です。

今後も季節に合わせて献立をご紹介していく予定です。お楽しみに!

中性脂肪を下げる1週間の献立例【冬No.2の1日目】ごはんに合う魚の洋風献立

一週間の献立

2018/3/16

中性脂肪を下げる1週間の献立例【冬No.2】

「中性脂肪を下げる1週間の献立例【冬No.2】」をご紹介します。 12~2月頃の冬が旬の食材を使った、主菜7品、副菜7品、汁物6品をご紹介します。 冬ということで鍋料理の献立もご用意しました。 普段何気なく使っている鍋料理の食材にも、ちゃんと中性脂肪対策になる栄養素が含まれているんですね。 どうしても「この食材が中性脂肪にいい」という情報に影響されがちですが、今回の献立ではいろいろな食材をバランス良く摂ることが大切であることを改めて認識させられました。 また、お肉の部位と調理法を工夫して、脂質10g以下に ...

ReadMore

中性脂肪を下げる献立(夏 No.2の1日目)家電を活用した真夏の魚献立

一週間の献立

2018/7/25

中性脂肪を下げる1週間の献立例【夏 No.2】

今回は「中性脂肪を下げる1週間の献立例【夏 No.2】」です。主菜7品、副菜9品、汁物7品をご紹介します。 『中性脂肪を下げる食事を作りたいけど、毎日の献立を考えるのは大変!』そんな声をよく聞きます。 そうですよね。普通の食事でさえ献立を考えるのは大変なことなのに、中性脂肪対策も考えながらという条件が加わってしまうと余計に大変です。 でも大丈夫です!少しでも皆さまのお役に立てるように、中性脂肪対策食堂では、医療機関に勤務経験のある管理栄養士さんが「中性脂肪を下げる献立・レシピのポイント」を押さえて作った、 ...

ReadMore

中性脂肪を下げる1週間の献立例【夏~秋の1日目】残暑にもさっぱり食べられる洋風献立

一週間の献立

2018/7/30

中性脂肪を下げる1週間の献立例【夏~秋】

今回は「中性脂肪を下げる1週間の献立例【夏~秋】」をご紹介します。 残暑から秋にかけての旬の食材を使った、主菜7品、副菜10品、汁物7品をご紹介します。 中性脂肪を下げる献立のご紹介も今回で3回目になりました。 中性脂肪対策の食事療法は日々の積み重ねが大事!ということで、中性脂肪対策食堂では、医療機関に勤務経験のある管理栄養士さんが「中性脂肪を下げる献立・レシピのポイント」を押さえて作った、1週間(7日)分の献立例をその時期に合わせてご紹介します。 『中性脂肪を下げる食事を作りたいけど、毎日の献立を考える ...

ReadMore

中性脂肪を下げる1週間の献立例【春No.1の1日目】辛味、香味、酸味、うま味を活かした塩分控えめ和食献立

一週間の献立

2018/3/16

中性脂肪を下げる1週間の献立例【春No.1】

今回は「中性脂肪を下げる1週間の献立例【春No.1】」をご紹介します。 3月から4月頃の春の旬の食材を使った、主菜7品、副菜10品、汁物7品をご紹介します。 春の食材を使った季節感のある献立になっています。 しかも、和食、中華、南国風、スペイン風、タイ風など、味わいはもちろん、見た目もバリエーションが豊富。 だから、中性脂肪を下げるために「我慢して食べる」という食事になりません。 ぜひ取り入れてみて下さいね!   さて、中性脂肪を下げる献立のご紹介も今回で5回目になりました。 中性脂肪対策の食事 ...

ReadMore

中性脂肪を下げる献立(5月No.1の1日目)暑い季節を乗り切る豚肉と夏野菜の献立

一週間の献立

2018/7/27

中性脂肪を下げる1週間の献立例【夏 No.1】

『中性脂肪を下げる食事を作りたいけど、毎日の献立を考えるのは大変!』そんな声をよく聞きます。 そうですよね。普通の食事でさえ献立を考えるのは大変なことなのに、中性脂肪対策も考えながらという条件が加わってしまうと余計に大変です。 でも大丈夫です!少しでも皆さまのお役に立てるように、中性脂肪対策食堂では、医療機関に勤務経験のある管理栄養士さんが「中性脂肪を下げる献立・レシピのポイント」を押さえて作った、1週間(7日)分の献立例をその時期に合わせてご紹介します。 今回は「中性脂肪を下げる1週間の献立例【夏 No ...

ReadMore

もっと見る

 

レシピと献立の利用方法

当食堂では、献立の組み合わせの基本を「一汁二菜」としています。

汁物一品とおかず二品に主食(ごはん等)を組み合わせた形です。

おかずの二品は、メインのおかずの「主菜」と野菜中心の「副菜」です。

これに合わせて、レシピは「主菜」「副菜」「汁物」のカテゴリに別けてご紹介しています。

それぞれのカテゴリから一品づつ選んで組み合わせるだけで、一食の献立になります。組み合わせは自由です。

つまり、主菜から一品、副菜から一品、汁物から一品選んで、主食のと組み合わせれば、中性脂肪を下げる食事として栄養バランスが理想的な一食分の献立になるというこです。

 

主菜1品 + 副菜1品 + 汁物1品 + 主食(ごはん)= 中性脂肪を下げる食事として理想的な一食分の献立

 

それぞれの料理のレシピには、一食分のカロリーも記載していますので、摂取カロリーの計算も簡単にできるようになっています。

 

レシピと献立を作って下さる管理栄養士さんです

小泉明代さん

小泉明代(こいずみ あきよ)

管理栄養士。女子栄養大学卒業後、医療機関での栄養指導、保健指導などや、小学校での給食管理、食育などを行った後、2014年度よりフリーに。
企業のアドバイザーやレシピ開発、栄養に関するライティングなど、食と栄養、健康の分野で活動中。

中性脂肪対策食堂の全てのレシピと献立を作ってくれているのは、管理栄養士の小泉明代さん。

小泉さんは、中性脂肪を下げる献立・レシピのポイントでは「無理なく続けていくことを大切に」と、旬の食材をいかして中性脂肪対策では、「食事を楽しむことも忘れずに」とおっしゃっています。

その言葉の通り、「食事は楽しいもの」をモットーにレシピを作って下さいました。

それは、一つ一つのレシピの、味付け方法、食材選び、調理法の工夫に表れています。

中性脂肪を下げることが目的ですが、食事で「おいしい」「楽しい」を感じることって、その目的以上にとても大切なことだと思います。

当食堂のレシピは、おいしくて、食べて楽しい、中性脂肪を下げるレシピです!

 

中性脂肪対策の基本は食生活の見直しです!

これ、わたくし店長が適当に言っている訳ではありませんよ。

厚生同省の生活習慣病予防のための情報サイト「e-ヘルスネット 情報提供」に次のように書いてあります。

 

脂質異常症の(*1)の予防や治療の基本は、食生活をはじめとする生活習慣を改善することです。

脂質異常症(基本)|e-ヘルスネット 情報提供より引用

トリグリセリド(*2)を下げてHDLコレステロール濃度をあげるためには、体重を適正にし、糖質とアルコールを制限して、n-3系多価不飽和脂肪酸を確保します。

脂質異常症(実践・応用)|e-ヘルスネット 情報提供より(リンク)引用

*1 脂質異常症・・・中性脂肪の値が150mg/dl以上は脂質異常症になります
*2 トリグリセリド・・・中性脂肪(Triglyceride/TG)

 

つまり、こういうことです。

中性脂肪の値が150mg/dl以上の脂質異常症の人は、今までの食生活を見直して、改善する必要があるということです。

 

具体的には、

 

  1. 食事の摂取カロリーをコントロールして体重を適正にする
  2. 糖質を摂り過ぎない食事の内容にする
  3. アルコールを制限する
  4. EPA(エイコサペンタエン酸)DHA(ドコサヘキサエン酸)が含まれる魚油、αリノレン酸が含まれる亜麻仁油からえごま油などで、n-3系多価不飽和脂肪酸(オメガ3系脂肪酸)を摂る

 

ということです。

①~④の項目、全て食生活の見直しが必要なことですよね。

ですから、中性脂肪対策の基本は食生活の見直しなんです。

 

当食堂でも「中性脂肪対策の食事の基本」のカテゴリで、上記に関連する内容をさらに詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。

 

また、当サイトのレシピや献立は、カロリー計算がきちんとされていいますから、①で必要な摂取カロリーを簡単に把握できます。

さらに、糖質量も記載していますので、②で必要な糖質の量も把握できます。

 

食事療法、毎日は作れない。毎食はもっと無理。どうすれば・・・

食事療法が必要とはいえ、毎日それも毎食を完全に中性脂肪を下げる食事にすることは、現実的に難しいですよね。

そんな場合は、中性脂肪対策の特定保健用食品(トクホ)やサプリメント、機能性表示食品などを補助的に取り入れて、併用することをおすすめします。

生活習慣の改善は、毎日の積み重ねがとても大事です。

「作れない」「無理だから」であきらめてしまうのではなく、続けるためにできることを取り入れましょう!

店長が実際に利用して試した商品を紹介しています。

⇒毎日作れなくても大丈夫。無理なく毎日続けるための中性脂肪対策のお助けアイテム

 

Copyright© 中性脂肪対策食堂 , 2019 All Rights Reserved.