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中性脂肪の基礎知識

健康診断前の食事に関する注意点

中性脂肪の数値は、食べたり飲んだりするだけで大きく変動します。 その為、健康診断の前日と当日の食事では必ず守らなければならないことが3つあります。 これを守らないと正しい数値が把握できませんので、ちゃんと守って健康診断を受けるようにして下さい。   健康診断前日と当日に食事で守るべき3つのこと 血液採取前の12~14時間前から飲食はしない お酒は前日から飲まない 前日の夕食は揚げ物など脂肪の多い物を食べない それではなぜ守らなければいけないのか、詳しく解説していきます。   血液採取前 ...

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中性脂肪を下げる1週間の献立例【冬No.2の1日目】ごはんに合う魚の洋風献立

一週間の献立

中性脂肪を下げる1週間の献立例【冬No.2】

「中性脂肪を下げる1週間の献立例【冬No.2】」をご紹介します。 12~2月頃の冬が旬の食材を使った、主菜7品、副菜7品、汁物6品をご紹介します。 冬ということで鍋料理の献立もご用意しました。 普段何気なく使っている鍋料理の食材にも、ちゃんと中性脂肪対策になる栄養素が含まれているんですね。 どうしても「この食材が中性脂肪にいい」という情報に影響されがちですが、今回の献立ではいろいろな食材をバランス良く摂ることが大切であることを改めて認識させられました。 また、お肉の部位と調理法を工夫して、脂質10g以下に ...

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かぼちゃのレモン煮

中性脂肪を下げる食事レシピ 副菜のレシピ

かぼちゃのレモン煮

  かぼちゃにレモンを加えて煮た、副菜のレシピです。 緑黄色野菜のかぼちゃには、強力な抗酸化作用を持つβカロテン、ビタミンC、ビタミンEが含まれています。 ただ、かぼちゃは、他の野菜に比べて糖質が多く含まれています。そのため、中性脂肪が気になる方は適量摂取を心がけたいですね。 また、かぼちゃに含まれる糖質だけではなく、甘く煮る調理方法では、砂糖などの調味料からの糖質の過剰摂取が心配です。 糖質は1gで4kcalのエネルギーがあるので、中性脂肪の数値を上げる原因にもなります。よって、食べ過ぎ&摂り ...

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ささみとしめじと小松菜のすまし汁

中性脂肪を下げる食事レシピ 汁物のレシピ

ささみとしめじと小松菜のすまし汁

  ささみ、しめじ、小松菜の入ったすまし汁のレシピです。 吸い口の黒こしょうがアクセントですが、ゆず皮などでも楽しめます。 ささみは低脂質・低カロリーでありながら良質なタンパク質が豊富に含まれているため、ダイエット中の方などにはおすすめの食材です。 中性脂肪が高い方はカロリーを抑える必要があるため、ささみなどの食材も役立つでしょう。 しめじなどのきのこ類と、緑黄色野菜で冬が旬の小松菜には、中性脂肪対策に必要な栄養素が含まれています 低脂質・低カロリー・中性脂肪対策の栄養素が摂れる一品になっていま ...

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油揚げと白菜と人参の煮浸し

中性脂肪を下げる食事レシピ 副菜のレシピ

油揚げと白菜と人参の煮浸し

  油揚げとお野菜の煮浸しの副菜のレシピです。お野菜は冬が旬の白菜と人参です。 中性脂肪が高い方はアルコールや糖類の摂取に気を付ける必要があります。 和風の煮物や煮浸しなどは油分を使わないため低カロリーなものが多いですが、砂糖などで味付けすることが多いので、使用量には気を付けたいところです。 砂糖を使う量を減らして、だしなどの風味を生かして、ほんのり感じられる上品な甘味を楽しんでみてはいかがでしょうか。 上品な味わいで、白菜と人参もおいしくいただけます。   【栄養価】 エネルギー:1 ...

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ぶりの幽庵焼き

中性脂肪を下げる食事レシピ 主菜のレシピ

ぶりの幽庵焼き

冬が旬の「ぶり(鰤)」を使った主菜です。 ぶりには、中性脂肪を下げる働きがあるEPA・DHAが豊富に含まれておる魚です。 おいしい旬のお魚を食べることで中性脂肪対策になるのはうれしいですね! 幽庵焼きというお料理は、ゆずなどのかんきつ類、しょうゆ、みりんなどを合わせた調味液に魚を漬けて焼いた料理です。 魚焼きグリルを使って焼く料理は、ソテーやムニエルなどの調理方法に比べて油を使わずにできるため、カロリーを抑えることができます。 冬が旬のぶりは脂がのっておいしいうえに栄養価が高いのですが、脂がのっている分カ ...

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えのきのかき玉スープ

中性脂肪を下げる食事レシピ 汁物のレシピ

えのきのかき玉スープ

  えのき、卵、長ネギで作る汁物です。 えのきに限らず、きのこ類は低カロリーで食物繊維が豊富なので、カロリーコントロール中には積極的に取り入れたい食材です。 えのきは見た目によらず(?)栄養素が豊富に含まれている優秀な食材。ビタミンB群やミネラルが豊富です。 そして、中性脂肪対策に良い「キノコキトサン」「エノキタケリノール酸」といった栄養素も含まれています。 中性脂肪が高い方は糖質やエネルギー制限が必要になることが多いですが、食事がものたりなくならないように工夫をしましょう。 低カロリーの食材を ...

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厚揚げと野菜のピリ辛味噌炒め

中性脂肪を下げる食事レシピ 主菜のレシピ

厚揚げと野菜のピリ辛味噌炒め

  厚揚げなどの大豆製品は、タンパク質としてはもちろんですが、中性脂肪対策に役立つ栄養素が含まれていて、主菜の食材として役立ちます。 たっぷりの野菜と一緒に調理すれば、カロリーは控え目でも食べごたえ十分です。 水分を使って野菜類に火を通しながら炒めると、少量の油でも食べやすく仕上がります。 中性脂肪が気になる方はまず適正なカロリー摂取を心がけることが必要です。 野菜類を積極的に取り入れて、無理なくカロリーコントロールをしていきましょう。   【栄養価】 エネルギー:229kcal コレ ...

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ひじきとあさりの磯煮

中性脂肪を下げる食事レシピ 副菜のレシピ

ひじきとあさりの磯煮

ミネラルや食物繊維が豊富なひじきと、βカロテンが豊富な人参で作る副菜のレシピです。 ミネラル、食物繊維、βカロテンは、中性脂肪対策として摂りたい栄養素です。 また、ひじきなどの海藻類は低カロリーなので、カロリー制限がある場合には大いに活用したい食材です。 和食は油分を使わずにおいしく仕上げることができるため、多くの料理はヘルシー・健康的といったイメージがあります。 しかし、砂糖やみりんなどの調味料にも糖類が多く、必要以上に使えば当然カロリーも増えてしまいます。 また、塩分が濃い味付けではついついごはんを食 ...

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鮭ときのこのホイル焼き

中性脂肪を下げる食事レシピ 主菜のレシピ

鮭ときのこのホイル焼き

  鮭といろんな種類のきのこと野菜をホイルで包んで焼いた主菜です。 ホイル焼きは調理が簡単というだけでなく、油を使わずに焼き上げるため、カロリーを抑えることができます。 また、きのこや野菜をたっぷりと使って一緒に焼き上げることで、ボリュームがあり満足度の高い一品に仕上がります。 鮭は白身魚ですが、EPAとDHAが含まれています。脂質が少なくカロリーが低めな上、色々な料理とも組み合わせやすい魚です。 鮭は切り身で売られていることが多いので、面倒な下ごしらえなども不要なので、魚料理が苦手という方でも ...

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中性脂肪を下げる食事のレシピと献立なら「中性脂肪対策食堂」

店長
いらっしゃいませ!

中性脂肪対策食堂は、『中性脂肪下げたい』『中性脂肪対策に食生活を見直したいけれど、どんな食事にすれば良いのかわからない』という方のために、中性脂肪を下げる食事のレシピと献立を紹介しています。

当食堂のレシピは全て、医療機関で栄養指導と保健指導の経験がある管理栄養士さんが作っています。

管理栄養士の小泉さん
私がレシピと献立を作りました!

おいしいのはもちろん、普通に手に入る食材で普段の食事として簡単に作れる料理なので、中性脂肪対策の食事療法を無理なく続けられます。

 

レシピのカテゴリ

主菜のレシピ

魚、肉、卵、大豆、大豆製品を使った献立のメインになるおかずのレシピです。
良質なたんぱく質を中心に、脂質、その他の栄養素も摂取できる料理です。

真鯛のポワレ・バルサミコソース添え

中性脂肪を下げる食事レシピ 主菜のレシピ

2018/7/26

真鯛のポワレ・バルサミコソース添え

中性脂肪を下げる食事・主菜「真鯛のポワレ・バルサミコソース添え」のレシピ、食材、栄養素をご紹介します。

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鰆の青じそ味噌焼き

中性脂肪を下げる食事レシピ 主菜のレシピ

2016/6/17

鰆の青じそ味噌焼き

鰆は漢字の通り、春が旬の魚です。鰆は味噌漬け焼きなどで食べられることも多い魚ですが、このレシピでは、漬ける時間不要で、味付けの調味料も控え目に仕上げられるように、塗って焼いています。 味付けには塩分だけでなく、みりんや砂糖などの糖質を含む調味料も使われるので、薄味にすることも、中性脂肪値改善には大切なことです。 また、薄味に慣れることで、中性脂肪を上げる原因にもなるご飯の食べ過ぎを防ぐことにつながります。 青じその香りも楽しみながら、ゆっくりと味わいたいですね。   【栄養価】 エネルギー:16 ...

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かじきのチリソース炒め

中性脂肪を下げる食事レシピ 主菜のレシピ

2017/9/26

カジキのチリソース炒め

  淡白な味わいのカジキは色々な料理に取り入れやすい魚です。 今回は野菜も一緒に摂れるチリソース炒めに組み合わせました。 甘辛いチリの味わいは白いごはんによく合う中華のおかずです。 また、カジキは切り身で売られているので、調理も簡単です。 魚の料理に抵抗があるという方にも挑戦しやすい魚ですので、色々な料理でカジキを献立に取り入れてみてはいかがでしょう。   【栄養価】 エネルギー:228kcal コレステロール:58mg 食物繊維:1.8g 塩分1.7g 脂質:10.3g 糖質:12. ...

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太刀魚のソテー・ラビゴットソースがけ

中性脂肪を下げる食事レシピ 主菜のレシピ

2018/7/25

太刀魚のソテー・ラビゴットソースがけ

太刀魚は夏が旬の白身魚で、味にクセがないので色々な料理で楽しむことができます。 ただ、、脂質が多く、エネルギーも決して低くはないので、使用量や調理方法、組み合わせる料理等を考えて使うとよいでしょう。 ラビゴットソースは「元気を出させる」という意味のソースです。 微塵切りにした野菜や酢を主に使っているので、ソースの中でも比較的低エネルギーで、野菜の食物繊維が摂取できます。 さっぱりした味わいは夏にぴったりです。   【栄養価】 エネルギー:218kcal コレステロール:43.4mg 食物繊維:1 ...

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厚揚げと野菜のピリ辛味噌炒め

中性脂肪を下げる食事レシピ 主菜のレシピ

2018/2/25

厚揚げと野菜のピリ辛味噌炒め

  厚揚げなどの大豆製品は、タンパク質としてはもちろんですが、中性脂肪対策に役立つ栄養素が含まれていて、主菜の食材として役立ちます。 たっぷりの野菜と一緒に調理すれば、カロリーは控え目でも食べごたえ十分です。 水分を使って野菜類に火を通しながら炒めると、少量の油でも食べやすく仕上がります。 中性脂肪が気になる方はまず適正なカロリー摂取を心がけることが必要です。 野菜類を積極的に取り入れて、無理なくカロリーコントロールをしていきましょう。   【栄養価】 エネルギー:229kcal コレ ...

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副菜のレシピ

食物繊維やビタミン、ミネラルなどが摂れる野菜中心のおかずのレシピです。
豆製品や魚介、肉などのたんぱく質を少量加えることもあります。

春菊とえのきの煮浸し

中性脂肪を下げる食事レシピ 副菜のレシピ

2016/12/15

春菊とえのきの煮浸し

ほんのりと甘みのあるつゆを吸った野菜と油揚げがおいしい煮浸しです。 春菊とえのきからは食物繊維やカロテン、カリウムなどを摂ることができ、生活習慣病予防に効果が期待できます。 油揚げからはコレステロール低下作用をもつ大豆タンパク質を摂ることができます。 油揚げの油抜きをすることでおいしく仕上がり、余分な脂質を控えてカロリーを抑えることもできます。ほんのひと手間でおいしくヘルシーに仕上がります。 【栄養価】 エネルギー:46kcal コレステロール:0mg 食物繊維:3.6g 塩分:0.6g 脂質:1.4g ...

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マッシュルームとチーズのサラダ

中性脂肪を下げる食事レシピ 副菜のレシピ

2017/4/17

マッシュルームとチーズのサラダ

  マッシュルームはほとんどが人工栽培のため実質旬はありませんが、春と秋は特に多く出回ると言われます。 マッシュルームは生で食べることができるので、シンプルな調味料でいただくマッシュルームだけのサラダはいかがでしょう。作り方は簡単で、低カロリーで食物繊維も摂れます。 塩分や油分を含む調味料を使いすぎなければ、マッシュルームを増量してもよいでしょう。   【栄養価】 エネルギー:26kcal コレステロール:1mg 食物繊維:0.6g 塩分:0.3g 脂質:2.4g 糖質:0.1g &n ...

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きゅうりと帆立のレモンサラダ

中性脂肪を下げる食事レシピ 副菜のレシピ

2017/4/13

きゅうりと帆立のレモンサラダ

爽やかなレモンの味わいがおいしいサラダです。 きゅうりは95%が水分で、栄養がないと言われがちですが、みずみずしいおいしさとカロリーの低さ、高血圧予防に役立つカリウムが摂取できる等の魅力があります。 一人1本(100g)食べても14kcalなので、低カロリーながら献立にボリュームを出してくれます。 レモンの酸味を活かすことで塩分控えめでも美味しくいただけます。   【栄養価】 エネルギー:59kcal コレステロール:7mg 食物繊維:1.6g 塩分:0.6g 脂質:2.2g 糖質:3.8g & ...

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ミニトマト入りもずく酢

中性脂肪を下げる食事レシピ 副菜のレシピ

2017/4/13

ミニトマト入りもずく酢

  春が旬のおいしいもずくを、ミニトマトと組み合わせました。 トマトを加えることでリコピンやビタミンCといった抗酸化物質を摂ることができます。抗酸化物質は動脈硬化予防などのためにもしっかり摂りたいものです。 もずくは低カロリーなので少し多めに食べても大丈夫ですが、調味料の塩分を摂り過ぎないように気をつけましょう。 酢を組み合わせて減塩も意識して下さいね。   【栄養価】 エネルギー:10kcal コレステロール:0mg 食物繊維:1.0g 塩分:0.3g 脂質:0.1g 糖質:1.4g ...

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なすの含め煮

中性脂肪を下げる食事レシピ 副菜のレシピ

2017/9/27

なすの含め煮

  油と相性のよいなすですが、カロリーが気になる方にはノンオイルで煮る方法がよいでしょう。 甘辛く煮る場合、みりんや砂糖などの糖分を含む調味料の使用量に注意することはもちろんですが、塩分についても合併症の予防や、濃い味付けによってご飯の食べすぎを防ぐためにも、ほどほどの味付けを心がけましょう。 なすの紫色の色素「ナスニン」には抗酸化作用があります。 中性脂肪が高い方は血中脂質バランスが崩れていて、体内に活性酸素が増えている状態ですから、活性酸素を減らすためにも抗酸化物質を摂ることは大切です。 & ...

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汁物のレシピ

野菜、きのこ類、海藻などを使った、主菜、副菜との調和を考えた補助的な汁物のレシピです。

豚肉とニラのピリ辛オイスタースープ

中性脂肪を下げる食事レシピ 汁物のレシピ

2017/9/28

豚肉とニラのピリ辛オイスタースープ

  ビタミンB1が多い豚肉と、その吸収を手伝うアリシンを含むニラは味も栄養面でも相性抜群の組み合わせです。 暑い夏でお疲れ気味のとき、だるいときに効果的です。 肉はこま切れ等でも代用できますが、余分な脂身を除いてカロリーを抑えるとよいでしょう。 オイスターソースのコクとピリ辛味で手軽においしいスープです。   【栄養価】 エネルギー:69kcal コレステロール:17mg 食物繊維:1.6g 塩分:1.0g 脂質:2.5g 糖質:1.4g   【材料(一人分)】 豚もも肉(赤 ...

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グリンピースのポタージュ

中性脂肪を下げる食事レシピ 汁物のレシピ

2017/4/17

グリンピースのポタージュ

  グリンピースの冷凍のものは一年中手に入りますが、春になると新鮮なものが出回ります。 グリンピースは炭水化物が多めですが、食物繊維もとても多く含まれています。 ポタージュにしてしまえば、たくさんの食物繊維もラクラク摂取できます。温かくても冷たくてもおいしくいただけるスープです。 牛乳で作っていますが、コレステロール値が気になる方などは大豆タンパク質が摂れる豆乳で作ってもよいでしょう。   【栄養価】 エネルギー:99kcal コレステロール:6mg 食物繊維:4.7g 塩分:0.9g ...

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ポトフスープ

中性脂肪を下げる食事レシピ 汁物のレシピ

2016/12/8

ポトフスープ

ポトフはフランスの家庭料理で、肉と野菜を煮込んだ料理です。 このレシピではコンソメで手軽に、汁気を多めにしてスープに仕上げました。 ブロッコリーと人参は秋~冬が旬の野菜で、抗酸化物質もたっぷりの緑黄色野菜です。 野菜の種類はかぶやセロリなどアレンジできますが、緑黄色野菜と淡色野菜の両方を取り入れるとよいでしょう。 肉はたくさん入れるとカロリーが増えてしまうので、野菜メインのスープになるように意識しましょう。 【栄養価】 エネルギー:115kcal コレステロール:10mg 食物繊維:3.4g 塩分:1.5 ...

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かちゅーゆ湯(鰹湯)

中性脂肪を下げる食事レシピ 汁物のレシピ

2018/7/25

かちゅー湯(鰹湯)

かちゅー湯(鰹湯)は沖縄の汁物料理です。 鰹節のうま味と、たっぷりのネギだけで十分おいしく、手軽に作れる点もよいでしょう。 汁物は水分を補給したり、お腹の満足感を高めてくれる働きもあります。鰹湯には、卵を入れるレシピもあります。 タンパク質をはじめ、卵には栄養が豊富ですが、卵を加えるとエネルギーやコレステロール量も増えます。 卵を加えたいときには、主菜との組み合わせや、一日の栄養バランスなどを考慮して使うようにしましょう。   【栄養価】 エネルギー:25kcal コレステロール:5.7mg 食 ...

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わかめとコーンのかき玉スープ

中性脂肪を下げる食事レシピ 汁物のレシピ

2018/7/27

わかめとコーンのかき玉スープ

コーン(とうもろこし)は野菜の中でも糖質が多いほうですが、カロリーとしてはそれほど高くありません。 中性脂肪値が気になる方でも、制限などは気にしなくてよいでしょう。 低カロリーで食物繊維が豊富なわかめを加えて、食べごたえのあるスープになっています。 ホールコーン缶詰、カットわかめ、卵はどれも買い置きしておける食材です。 あと一品汁物が欲しいというときにも便利な組み合わせです。   【栄養価】 エネルギー:56kcal コレステロール:71.4mg 食物繊維:0.5g 塩分:1.1g 脂質:2.2 ...

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魚の缶詰レシピ

今話題のサバの水煮缶を使ったレシピもあります!

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献立の組み合わせ例もご活用下さい

献立を考えるのはちょっと面倒。

そんな時は当食堂で紹介しているレシピを組み合わせた一週間分(7日間)の献立例を参考にしてみて下さい。

季節の食材を取り入れているだけでなく、その食材の使い回しや使い切りも考えたレシピと献立になっていますので、大変便利です。

また、1回のお買い物で揃える食材も最低限になりますから経済的です。

今後も季節に合わせて献立をご紹介していく予定です。お楽しみに!

中性脂肪を下げる1週間の献立例【夏~秋No.2】魚と豆腐で血中脂質改善に効果的なハンバーグ献立

一週間の献立

2018/7/30

中性脂肪を下げる1週間の献立例【夏~秋No.2】

「中性脂肪を下げる1週間の献立例【夏~秋No.2】」をご紹介します。 8~9月の残暑から秋にかけての旬の食材を使った、主菜7品、副菜10品、汁物7品をご紹介します。 今回は中性脂肪を下げるEPA・DHAが摂れるお魚の献立が5日分あります。定番の和食、中華、洋風と調理法を変えていますので、続けても飽きが来ない工夫をしています! それでいて、ほとんどのレシピの調理方法は、魚料理が苦手な方でも簡単なものになっています。 また、使う食材を変えることでカロリーを抑えたカレー煮や、使う部位と調理法を少し工夫して、ノン ...

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中性脂肪を下げる献立(5月No.1の1日目)暑い季節を乗り切る豚肉と夏野菜の献立

一週間の献立

2018/7/27

中性脂肪を下げる1週間の献立例【夏 No.1】

『中性脂肪を下げる食事を作りたいけど、毎日の献立を考えるのは大変!』そんな声をよく聞きます。 そうですよね。普通の食事でさえ献立を考えるのは大変なことなのに、中性脂肪対策も考えながらという条件が加わってしまうと余計に大変です。 でも大丈夫です!少しでも皆さまのお役に立てるように、中性脂肪対策食堂では、医療機関に勤務経験のある管理栄養士さんが「中性脂肪を下げる献立・レシピのポイント」を押さえて作った、1週間(7日)分の献立例をその時期に合わせてご紹介します。 今回は「中性脂肪を下げる1週間の献立例【夏 No ...

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中性脂肪を下げる1週間の献立例【冬No.1の1日目】低カロリーな主菜とボリュームのある副菜のバランス献立

一週間の献立

2018/3/16

中性脂肪を下げる1週間の献立例【冬No.1】

今回は「中性脂肪を下げる1週間の献立例【冬No.1】」をご紹介します。 12月から1月頃の冬の旬の食材を使った、主菜7品、副菜10品、汁物7品をご紹介します。 12月はクリスマスや年末、1月はお正月とイベントがたくさんありますね。 そんなクリスマスやお正月のイベントの時でも、家族みんなで楽しめるレシピもありますので、ぜひチェックして下さいね。 さて、中性脂肪を下げる献立のご紹介も今回で4回目になりました。 中性脂肪対策の食事療法は日々の積み重ねが大事!ということで、中性脂肪対策食堂では、医療機関に勤務経験 ...

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中性脂肪を下げる献立(夏 No.2の1日目)家電を活用した真夏の魚献立

一週間の献立

2018/7/25

中性脂肪を下げる1週間の献立例【夏 No.2】

今回は「中性脂肪を下げる1週間の献立例【夏 No.2】」です。主菜7品、副菜9品、汁物7品をご紹介します。 『中性脂肪を下げる食事を作りたいけど、毎日の献立を考えるのは大変!』そんな声をよく聞きます。 そうですよね。普通の食事でさえ献立を考えるのは大変なことなのに、中性脂肪対策も考えながらという条件が加わってしまうと余計に大変です。 でも大丈夫です!少しでも皆さまのお役に立てるように、中性脂肪対策食堂では、医療機関に勤務経験のある管理栄養士さんが「中性脂肪を下げる献立・レシピのポイント」を押さえて作った、 ...

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中性脂肪を下げる1週間の献立例【冬No.2の1日目】ごはんに合う魚の洋風献立

一週間の献立

2018/3/16

中性脂肪を下げる1週間の献立例【冬No.2】

「中性脂肪を下げる1週間の献立例【冬No.2】」をご紹介します。 12~2月頃の冬が旬の食材を使った、主菜7品、副菜7品、汁物6品をご紹介します。 冬ということで鍋料理の献立もご用意しました。 普段何気なく使っている鍋料理の食材にも、ちゃんと中性脂肪対策になる栄養素が含まれているんですね。 どうしても「この食材が中性脂肪にいい」という情報に影響されがちですが、今回の献立ではいろいろな食材をバランス良く摂ることが大切であることを改めて認識させられました。 また、お肉の部位と調理法を工夫して、脂質10g以下に ...

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レシピと献立の利用方法

当食堂では、献立の組み合わせの基本を「一汁二菜」としています。

汁物一品とおかず二品に主食(ごはん等)を組み合わせた形です。

おかずの二品は、メインのおかずの「主菜」と野菜中心の「副菜」です。

これに合わせて、レシピは「主菜」「副菜」「汁物」のカテゴリに別けてご紹介しています。

それぞれのカテゴリから一品づつ選んで組み合わせるだけで、一食の献立になります。組み合わせは自由です。

つまり、主菜から一品、副菜から一品、汁物から一品選んで、主食のと組み合わせれば、中性脂肪を下げる食事として栄養バランスが理想的な一食分の献立になるというこです。

 

主菜1品 + 副菜1品 + 汁物1品 + 主食(ごはん)= 中性脂肪を下げる食事として理想的な一食分の献立

 

それぞれの料理のレシピには、一食分のカロリーも記載していますので、摂取カロリーの計算も簡単にできるようになっています。

 

レシピと献立を作って下さる管理栄養士さんです

小泉明代さん

小泉明代(こいずみ あきよ)

管理栄養士。女子栄養大学卒業後、医療機関での栄養指導、保健指導などや、小学校での給食管理、食育などを行った後、2014年度よりフリーに。
企業のアドバイザーやレシピ開発、栄養に関するライティングなど、食と栄養、健康の分野で活動中。

中性脂肪対策食堂の全てのレシピと献立を作ってくれているのは、管理栄養士の小泉明代さん。

小泉さんは、中性脂肪を下げる献立・レシピのポイントでは「無理なく続けていくことを大切に」と、旬の食材をいかして中性脂肪対策では、「食事を楽しむことも忘れずに」とおっしゃっています。

その言葉の通り、「食事は楽しいもの」をモットーにレシピを作って下さいました。

それは、一つ一つのレシピの、味付け方法、食材選び、調理法の工夫に表れています。

中性脂肪を下げることが目的ですが、食事で「おいしい」「楽しい」を感じることって、その目的以上にとても大切なことだと思います。

当食堂のレシピは、おいしくて、食べて楽しい、中性脂肪を下げるレシピです!

 

中性脂肪対策の基本は食生活の見直しです!

これ、わたくし店長が適当に言っている訳ではありませんよ。

厚生同省の生活習慣病予防のための情報サイト「e-ヘルスネット 情報提供」に次のように書いてあります。

 

脂質異常症の(*1)の予防や治療の基本は、食生活をはじめとする生活習慣を改善することです。

脂質異常症(基本)|e-ヘルスネット 情報提供より引用

トリグリセリド(*2)を下げてHDLコレステロール濃度をあげるためには、体重を適正にし、糖質とアルコールを制限して、n-3系多価不飽和脂肪酸を確保します。

脂質異常症(実践・応用)|e-ヘルスネット 情報提供より(リンク)引用

*1 脂質異常症・・・中性脂肪の値が150mg/dl以上は脂質異常症になります
*2 トリグリセリド・・・中性脂肪(Triglyceride/TG)

 

つまり、こういうことです。

中性脂肪の値が150mg/dl以上の脂質異常症の人は、今までの食生活を見直して、改善する必要があるということです。

 

具体的には、

 

  1. 食事の摂取カロリーをコントロールして体重を適正にする
  2. 糖質を摂り過ぎない食事の内容にする
  3. アルコールを制限する
  4. EPA(エイコサペンタエン酸)DHA(ドコサヘキサエン酸)が含まれる魚油、αリノレン酸が含まれる亜麻仁油からえごま油などで、n-3系多価不飽和脂肪酸(オメガ3系脂肪酸)を摂る

 

ということです。

①~④の項目、全て食生活の見直しが必要なことですよね。

ですから、中性脂肪対策の基本は食生活の見直しなんです。

 

当食堂でも「中性脂肪対策の食事の基本」のカテゴリで、上記に関連する内容をさらに詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。

 

また、当サイトのレシピや献立は、カロリー計算がきちんとされていいますから、①で必要な摂取カロリーを簡単に把握できます。

さらに、糖質量も記載していますので、②で必要な糖質の量も把握できます。

 

食事療法、毎日は作れない。毎食はもっと無理。どうすれば・・・

食事療法が必要とはいえ、毎日それも毎食を完全に中性脂肪を下げる食事にすることは、現実的に難しいですよね。

そんな場合は、中性脂肪対策の特定保健用食品(トクホ)やサプリメント、機能性表示食品などを補助的に取り入れて、併用することをおすすめします。

生活習慣の改善は、毎日の積み重ねがとても大事です。

「作れない」「無理だから」であきらめてしまうのではなく、続けるためにできることを取り入れましょう!

店長が実際に利用して試した商品を紹介しています。

⇒毎日作れなくても大丈夫。無理なく毎日続けるための中性脂肪対策のお助けアイテム

 

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