中性脂肪を下げる食事レシピ 汁物のレシピ

野菜とハムのコンソメスープ

投稿日:

野菜とハムのコンソメスープ

 

簡単に手に入る定番の野菜3品目とハムで作るコンソメスープです。

中性脂肪対策には野菜をたくさん食べることも大切です。

野菜は生で食べるよりも、スープのように煮たりするとかさが減って、量が食べやすくなります。

また、中性脂肪が高い方は、適正なカロリー摂取を心がけることが必要です。

献立に野菜をたっぷり使った汁物を1品並べることで、カロリーを抑えても満足度が高い食事ができます。

野菜類は食物繊維が多く、消化に時間がかかるため、腹持ちもよいです。

ハムから出るうまみもおいしいスープです。ハムはベーコンより脂質が少なくてカロリーが低いため、おすすめです。

 

【栄養価】
エネルギー:54kcal
コレステロール:7.6mg
食物繊維:1.5g
塩分:2.4g
脂質:0.7g

 

【材料(一人分)】

  • キャベツ 25g
  • 玉ねぎ 25g
  • 人参 25g
  • ハム 15g
  • 洋風だし 200g
  • 塩 1g
  • 白こしょう 少々(1g)

 

【作り方】

  1. キャベツ、人参、玉ねぎはせん切りにする。ハムは5ミリ幅に切ります。
  2. 鍋にだしとキャベツ、人参、玉ねぎ、ハムを入れて火にかけてやわらかく煮ます。
  3. 塩、こしょうで味をととのえて完成です。

 

組み合わせてできるおすすめの献立

この「汁物」のレシピは、次の「主菜」と「副菜」と組み合わせると、おすすめの献立になります。

主菜


副菜
チーズの粉吹き芋
チーズの粉吹き芋

  じゃがいもと粉チーズを使ったシンプルでおいしい副菜です。 芋類は炭水化物が多いので、摂りすぎは中性脂肪を増やす原因になってしまいます。 しかし、芋類はビタミンCやカリウムなどのミネラル、 ...

 

このレシピの中性脂肪対策ポイント

キャベツに含まれるビタミンCには、抗酸化作用や血流を良くする効果があります。

人参に含まれるβカロテンには活性酸素を抑える働きがあります。

玉ねぎに含まれるケルセチンには、脂肪の吸収を抑制する働きがあります。

また、同じく玉ねぎに含まれるグルタチオン酸には、中性脂肪を分解して排出する働きがあります。

ベーコンではなくハムを使うことで、飽和脂肪酸を少なくしてうまみをアップさせています。

 

このレシピor記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

注目のおすすめ記事

中性脂肪対策レシピの食事を毎日つくれるかどうか不安な女性 1

中性脂肪の数値を下げて正常値に戻すために必要なのは、「食生活の改善」と「適度な運動」です。 特に食生活に関しては、毎日の食事を見直すだけで中性脂肪の値が改善することも多いですから、頑張りがいがあります ...

-中性脂肪を下げる食事レシピ, 汁物のレシピ

Copyright© 中性脂肪対策食堂 , 2018 All Rights Reserved.