中性脂肪を下げる食事レシピ 主菜のレシピ

豆腐のカレー煮

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豆腐のカレー煮

 

良質なタンパク質が摂れる豆腐を使ったメインのおかずです。

大豆タンパク質の「β―コングリシニン」には中性脂肪を下げる働きがあります。

豆腐はボリュームがあり、カロリーは控え目なので、満足度の高い1品です。

カレー煮のスパイシーな味わいは暑い夏にも食べやすい味ですが、寒い季節にもおいしく頂けるでしょう。

カレーよりもさっぱりとしていて、肉は控え目で野菜も摂れるので、中性脂肪が気になる方にもカレー煮はおすすめです。和風献立やアジアンな献立にも合います。

カロリーをさらに控えたい場合は肉の脂身を落として使いましょう。

 

【栄養価】
エネルギー:223kcal
コレステロール:21mg
食物繊維:3.7g
塩分:0.9g
脂質:10.1g
糖質:13.2g

 

【材料(一人分)】

  • 絹豆腐 1/2丁(150g)
  • 豚もも肉 30g
  • 玉ねぎ 30g
  • しめじ 30g
  • 人参 20g
  • さやいんげん 2本(20g)
  • 水 150㏄
  • なたね油 小さじ1/2(2g)
  • 濃口醤油 小さじ1(6g)
  • みりん 小さじ1(6g)
  • カレー粉 小さじ1(2g)
  • 片栗粉 小さじ1(3g)

 

【作り方】

豆腐のカレー煮の作り方の手順1の画像

1.豆腐は一口大に切り、熱湯で茹でてザルにあけて水気を切る。玉ねぎは櫛形、人参は半月かイチョウ切りにし、さやいんげんは2㎝に切り、しめじは石突を切り落として小房に分ける。

 

豆腐のカレー煮の作り方の手順2の画像

2.鍋を熱し油をひき、一口大に切った肉を炒める。色が変わってきたら、玉ねぎ、人参を加えて炒める。

 

豆腐のカレー煮の作り方の手順3の画像

3.しめじ、豆腐を加え、水、醤油、みりん、カレー粉も加えて煮る。

 

腐のカレー煮の作り方の手順4の画像

4.具に火が通ったら、さやいんげんを加えて、片栗粉を水少々(分量外)で溶いて加えて混ぜ、とろみをつけて完成。

 

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