中性脂肪を下げる食事レシピ 汁物のレシピ

沢煮椀(さわにわん)

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沢煮椀(さわにわん)

 

「沢」は「たくさんの」という意味があり、沢煮椀は野菜の千切りと豚肉の脂身を使った汁物です。

肉の脂身はカロリーが高く、摂り過ぎると悪玉コレステロールや中性脂肪を増やすと言われます。今回はロース肉でコクを出していますが、脂身の部分は除いてカロリー・脂質を控えています。

たくさんの野菜からは食物繊維がしっかり摂れます。仕上げの黒こしょうとみつばの風味もおいしさのポイントです。

 

【栄養価】
エネルギー:90kcal
コレステロール:15mg
食物繊維:2.9g
塩分:1.1g
脂質:2.5g
糖質:5.2g

 

【材料(二人分)】

  • 豚ロース肉(脂身を除く) 50g
  • 人参 50g
  • たけのこ(茹で) 50g
  • しいたけ 2個(30g)
  • ごぼう 30g
  • みつば 3g
  • だし 2カップ(400ml)
  • 油 小さじ1/2(2g)
  • 清酒 小さじ2(10g)
  • 濃口醤油 小さじ2(12g)
  • こしょう 少々

 

【作り方】

沢煮椀(さわにわん)の作り方の手順1の画像

1.豚肉は細切りにする。人参、たけのこ、ごぼうは千切りにし、しいたけは石突を切り落として薄切りにする。ごぼうは水にさらしておく。

 

沢煮椀(さわにわん)の作り方の手順2の画像

2.鍋に油をひき、豚肉を炒める。色が変わってきたら人参、たけのこ、ごぼうを加えてさっと炒める。

 

沢煮椀(さわにわん)の作り方の手順3の画像

3.だし、酒、醤油、しいたけを加えて煮る。具が煮たらお椀に盛り、こしょうを振って刻んだみつばをのせて完成。

 

組み合わせてできるおすすめの献立

この「汁物」のレシピは、次の「主菜」「副菜」と「副々菜」と組み合わせると、おすすめの献立になります。

主菜

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