中性脂肪を下げる食事レシピ 汁物のレシピ

ささみとしめじと小松菜のすまし汁

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ささみとしめじと小松菜のすまし汁

 

ささみ、しめじ、小松菜の入ったすまし汁のレシピです。

吸い口の黒こしょうがアクセントですが、ゆず皮などでも楽しめます。

ささみは低脂質・低カロリーでありながら良質なタンパク質が豊富に含まれているため、ダイエット中の方などにはおすすめの食材です。

中性脂肪が高い方はカロリーを抑える必要があるため、ささみなどの食材も役立つでしょう。

しめじなどのきのこ類と、緑黄色野菜で冬が旬の小松菜には、中性脂肪対策に必要な栄養素が含まれています

低脂質・低カロリー・中性脂肪対策の栄養素が摂れる一品になっています。

よく噛んで味わって食べると満足度がさらに高まります。

 

【栄養価】
エネルギー:33kcal
コレステロール:13.4mg
食物繊維:1.1g
塩分:1.1g
脂質:0.3g

 

【材料(一人分)】

  • 鶏ささみ 20g
  • しめじ 15g
  • 小松菜 30g
  • かつおとこんぶのだし 150㏄
  • 塩 6g
  • しょうゆ 小さじ1/3(2g)
  • 黒こしょう 少々(1g)

 

【作り方】

  1. ささみは茹でて一口大に切ります。しめじは石づきを切り落とし、茹でます。小松菜は茹でて4㎝程度に切ります。
  2. 鍋にだしと塩、しょうゆを入れて火にかけ、あたためます。
  3. お椀にささみ、しめじ、小松菜を盛り、2の汁を注いで、黒こしょうをふって完成です。

 

組み合わせてできるおすすめの献立

この「汁物」のレシピは、次の「主菜」と「副菜」と組み合わせると、おすすめの献立になります。

主菜


副菜
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このレシピの中性脂肪対策ポイント

お肉を選ぶ時は脂肪が少ない部位を選ぶ。ささみは脂質が少ないので、飽和脂肪酸とカロリーの摂取を抑えることができます。

しめじにはビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシンといったビタミンB群が豊富に含まれています。ビタミンB群には糖質(炭水化物)の代謝を促進させる働きがあります。

また、必須アミノ酸の一種のリジンにも糖質(炭水化物)の代謝を促進させる働きがあります。

さらに、不溶性食物繊維も多く含まれており、食物繊維は体内で水分を吸って膨らむので、満腹感を早くする効果も期待できます。

小松菜は栄養価の高い緑黄色野菜です。緑黄色野菜はビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富なので、中性脂肪対策に野菜は必須。

特に小松菜には、糖質(炭水化物)の代謝を促進させる働きがあるビタミンB群、ビタミンCやβカロテンといった抗酸化ビタミンが多く含まれています。

ビタミンCやβカロテンは抗酸化力が強く、活性酸素を除去して動脈硬化を防ぐ働きがあります。

 

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