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いわし味噌煮缶詰で作る「ピーマンとつきこんにゃくのいわし味噌煮」

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ピーマンとつきこんにゃくのいわし味噌煮

ピーマンとこんにゃくをいわし味噌煮缶詰と組み合わせた一品。
ピーマンといわしが意外と合うのは新たな発見です。

青魚の中でも、いわしはEPAの含有量が最も多い魚です。もちろんDHAも豊富に含まれています。

食物繊維が豊富で中性脂肪を下げる食材であるつきこんにゃくを使用しています。
こんにゃく類には中性脂肪やコレステロールを下げる効果があるので、毎日たっぷりと摂りましょう。

つきこんにゃくの量が多いため、調味料を足して味を調整してあります。

 

EPA・DHAが摂れる目安量&カロリー

EPA:1400.00mg
DHA:1100.00mg
カロリー:311kcal

 

材料(1人分)

  • いわし味噌煮缶・・・1缶(100g・固形量80g)
  • ピーマン・・・2個(60g)
  • つきこんにゃく・・・100g
  • 植物油・・・小さじ1
  • (A) 水・・・大さじ1
  • (A) 砂糖・・・小さじ1/2
  • (A) 味噌・・・小さじ1

 

作り方

  1. ピーマンは縦1/4に切り、へたと種をとる。
  2. つきこんにゃくは食べやすい長さに切り、熱湯をかけてあく抜きをする。
  3. 小鍋に植物油を入れ、つきこんにゃくを加えて弱火で炒める。
  4. ピーマンを加え、全体に油を馴染ませる。
  5. いわし味噌煮缶、(A)の調味料を入れて落とし蓋をし、汁気が無くなるまで弱火で煮る。

 

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このレシピを作った管理栄養士さん

このレシピは、管理栄養士&フードコーディネーターのNOKKOさんが作りました。

野菜・海藻・きのこなど食物繊維の多い食品を使った料理や疾病に合わせたレシピの作成を得意としている管理栄養士さんです。

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