DHA・EPAたっぷり!魚の缶詰レシピ いわしの缶詰レシピ 中性脂肪を下げる食事レシピ

いわししょうゆ煮缶詰で作る「いわしきんぴら」

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いわしきんぴら

きんぴらごぼうにいわしのしょうゆ煮缶詰をプラスして、いつものきんぴらごぼうと一味違った味わい深い一品になります。
いわしの旨みがごぼうにしみて、すごくおいしいですよ!

青魚の中でもいわしはEPAの含有量が最も多い魚です。
いわししょうゆ缶を使うことで、味付けの手間がなくきんぴらを作ることができます。

缶を汁ごと使用することで、ごぼうにもしっかりと味がしみ込み、余すことなくEPA・DHAを摂ることができます。

ごま油を使って炒めることで、抗酸化作用が高まり、EPA・DHAを効率的に摂ることができます。

 

EPA・DHAが摂れる目安量&カロリー

EPA:1400.00mg
DHA:1100.00mg
カロリー:285kcal

 

材料(1人分)

  • いわししょうゆ煮缶詰・・・1缶(100g・固形物70g)
  • ごぼう・・・50g
  • にんじん・・・20g
  • ごま油・・・小さじ1
  • 白ごま・・・小さじ1/2

 

作り方

  1. ごぼうはよく洗い包丁の背で皮をこそげとり、斜め切りにしてから千切りにする。
  2. にんじんもごぼうと同じ太さの千切りにする。
  3. 鍋にごま油を入れ弱火で熱し、ごぼう・にんじんを入れて炒め、全体に油をなじませる。
  4. いわししょうゆ缶を汁ごと加え、崩しながら全体を混ぜ合わせ、汁気がなくなるまで炒める。
  5. 器に盛り白ごまをふる。

 

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このレシピを作った管理栄養士さん

このレシピは、管理栄養士&フードコーディネーターのNOKKOさんが作りました。

野菜・海藻・きのこなど食物繊維の多い食品を使った料理や疾病に合わせたレシピの作成を得意としている管理栄養士さんです。

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