中性脂肪を下げる食事レシピ 副菜のレシピ

ひじきとあさりの磯煮

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ひじきとあさりの磯煮

ミネラルや食物繊維が豊富なひじきと、βカロテンが豊富な人参で作る副菜のレシピです。

ミネラル、食物繊維、βカロテンは、中性脂肪対策として摂りたい栄養素です。

また、ひじきなどの海藻類は低カロリーなので、カロリー制限がある場合には大いに活用したい食材です。

和食は油分を使わずにおいしく仕上げることができるため、多くの料理はヘルシー・健康的といったイメージがあります。

しかし、砂糖やみりんなどの調味料にも糖類が多く、必要以上に使えば当然カロリーも増えてしまいます。

また、塩分が濃い味付けではついついごはんを食べすぎてしまうなんてこともあります。

調味料もきちんと計量して、カロリーコントロールしていきましょう。

 

【栄養価】
エネルギー:59kcal
コレステロール:13.4mg
食物繊維:1.7g
塩分:1.2g
脂質:0.5g

 

【材料(一人分)】

  • 芽ひじき(乾燥) 3g
  • あさりむきみ 15g
  • 人参 15g
  • かつおだし(または水) 75g
  • 清酒 5g(小さじ1)
  • こいくちしょうゆ 6g(小さじ1)
  • みりん 6g(小さじ1)
  • 砂糖 5g(小さじ1/2)

 

【作り方】

  1. ひじきは分量外の水で戻して、よく洗っておきます。人参はせん切りにします。
  2. 鍋にだしと酒、しょうゆ、みりん、砂糖を入れて火にかけ、ひじき、あさり、人参を煮ます。
  3. 人参がやわらかくなって、具に味がしみてきたら完成です。

 

組み合わせてできるおすすめの献立

この「副菜」のレシピは、次の「主菜」と「汁物」と組み合わせると、おすすめの献立になります。

主菜


汁物
もやしと油揚げのピリ辛みそ汁
もやしと油揚げのピリ辛みそ汁

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このレシピの中性脂肪対策ポイント

海藻にはミネラル、食物繊維が豊富に含まれています。

ひじきは海藻の中でも特にミネラルが豊富です。ミネラルは代謝に不可欠な栄養素です。

食物繊維のアルギン酸、フコイダンには、腸内で糖質の吸収をおだやかにする働き、腸内環境を整える働きがあります。ですから、中性脂肪を減らすことににつながります。

ひじきに含まれるフコキサンチンには、脂肪の燃焼を活性化させる働きがあります。

人参にはβカロテンが豊富に含まれています。βカロテンには活性酸素を除去して動脈硬化を防ぐ働きがあるので、中性脂肪が高い方は摂りたい栄養素です。(中性脂肪の異常は動脈硬化の原因になるため)

 

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