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えのきと木耳のサンラータン

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えのきと木耳のサンラータン

暑い季節にも食べたくなる酸味と辛みのあるスープです。

えのき等のきのこ類は食物繊維が多く、食べごたえがありますが、カロリーは低いので積極的に取り入れていきたい食材です。

食物繊維が多い食材は、必然的によく噛むことにつながり、満腹感が得られやすくなります。汁物は水分が多いですが、『飲む』よりも『食べる』感覚でいただくとよいですね。

カロリーをさらに抑えたい場合や、コレステロール値も気になる方は、卵の量を減らすか、豆腐に代用してもよいでしょう。

【栄養価】

エネルギー:74kcal
コレステロール:105mg
食物繊維:2.0g
塩分:1.1g
脂質:3.5g
糖質:3.2g

 

材料(一人分)

  • えのき 30g
  • 木耳(乾燥)1.5g
  • 卵 1/2個(25g)
  • 鶏がらだし 180㏄
  • 塩 0.5g
  • 濃口醤油 小さじ1/3(2g)
  • 片栗粉 小さじ1/2(1.5g)
  • 穀物酢 大さじ1(15g)
  • ラー油 少々(0.5g)

 

作り方

えのきと木耳のサンラータンの作り方の手順1の画像

1.えのきは石づきを切り落とし、半分に切る。木耳は水で戻して柔らかくし、細く切る。卵はボウルに割り、溶いておく。

 

えのきと木耳のサンラータンの作り方の手順2の画像

2.鍋に鶏がらだしを入れて、えのき、木耳を煮て、塩、醤油で味をつける。

 

えのきと木耳のサンラータンの作り方の手順3の画像

3.片栗粉を分量外の水少々で溶いて加えて、とろみをつける。

 

えのきと木耳のサンラータンの作り方の手順4の画像

4.溶き卵を加えて、かき玉にする。

 

えのきと木耳のサンラータンの作り方の手順5の画像

5.酢とラー油を加えて完成。

 

このレシピの中性脂肪対策ポイント

  • きのこ類ダブルで(えのきたけ、木耳)で食物繊維がたっぷり摂れる!
  • 木耳(きくらげ)はコレステロール低下作用が高く、動脈硬化も抑制します。
    ⇒特に”乾燥”木耳は食物繊維が多い特徴があります。
  • えのきには内臓脂肪を減少させる効果があります!
    ⇒えのきに含まれる「エノキタケリノール酸」は中性脂肪を消化する脂肪分解酵素(リパーゼ)を活性化させ、内臓脂肪を減少させる効果があります。
  • 卵の代わりに豆腐にすればカロリー&コレステロールダウン!

 

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