中性脂肪を下げる食事レシピ 汁物のレシピ

えのきのかき玉スープ

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えのきのかき玉スープ

 

えのき、卵、長ネギで作る汁物です。

えのきに限らず、きのこ類は低カロリーで食物繊維が豊富なので、カロリーコントロール中には積極的に取り入れたい食材です。

えのきは見た目によらず(?)栄養素が豊富に含まれている優秀な食材。ビタミンB群やミネラルが豊富です。

そして、中性脂肪対策に良い「キノコキトサン」「エノキタケリノール酸」といった栄養素も含まれています。

中性脂肪が高い方は糖質やエネルギー制限が必要になることが多いですが、食事がものたりなくならないように工夫をしましょう。

低カロリーの食材を用いたり、きのこ、海藻、野菜などを中心とする具だくさんの汁物を献立に取り入れてみるのも一つの方法です。

 

【栄養価】
エネルギー:61kcal
コレステロール:84.2mg
食物繊維:1.4g
塩分:1.5g
脂質:2.5g

 

【材料(一人分)】

  • えのき 30g
  • 長ネギ 10g
  • 卵 1/3個(20g)
  • 鶏がらだし 1カップ(200g)
  • 塩 8g
  • こいくちしょうゆ 小さじ1/2(3g)
  • 片栗粉 小さじ1/2(5g)
  • こしょう 少々(1g)

 

【作り方】

  1. えのきは石づきを切り落とし、半分に切ります。長ネギは小口切りにします。卵は溶きほぐしておきます。
  2. 鍋にだしを入れて火にかけ、えのきと長ネギを煮て、しんなりしたら塩、しょうゆで味をつけます。
  3. 水少々で溶いた片栗粉を2に加えてとろみをつけ、卵を加えてかき混ぜます。
  4. 仕上げにこしょうをふって完成です。

 

組み合わせてできるおすすめの献立

この「汁物」のレシピは、次の「主菜」と「副菜」と組み合わせると、おすすめの献立になります。

主菜


副菜
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このレシピの中性脂肪対策ポイント

えのきは中性脂肪を下げたい方にはおすすめの食材です。

えのきは、ビタミンとミネラルを豊富に含むきのこですが、糖質の代謝に欠かせない「ビタミンB1」の量が非常に多いのが特徴です。

えのきに含まれる「キノコキトサン」には、脂肪を燃焼させる効果や、脂肪を体内に吸収されにくくしたり、排出したりする効果があります。

えのきに含まれる「エノキタケリノール酸」には、内臓脂肪を減らす働きがあります。

長ねぎには、抗酸化ビタミンのビタミンC、βカロテンが豊富に含まれています。

長ねぎに含まれるアリシン(硫化アリル)には、ビタミンB1の吸収を助ける働きがあるので、えのきとの組み合わせると効果が期待できます。

 

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